タネをとったサクランボ 700g 400g
#元のレシピーでは 700gなのですが、溢れそうだったので400gにしてやってみました。じゅうぶん「さくらんぼ いっぱい!」という感じです。
全卵 2個+ 黄身 2個
小麦粉 大さじ5
#小麦粉 大さじ3 + コーンスターチ 大さじ2 でも可能ですが、ちょっとゆるい感じなので、2回目は小麦粉大さじ5にしました。
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| 焼き上がり。こんな型で焼きました。 |
砂糖(少し黒い砂糖が美味しい) 大さじ4
牛乳 250cc
バター 60g 40g
バニラエッセンス 小さじ1
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1.オーブンを180℃(から200℃)に予熱
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| 前回と比べて もう少ししっかりした焼き上がりです。 型から出しても ばらばらになりません。 |
2.バターを焼き型に入れて、オーブンへ。
予熱する途中で とかしバターになります。焦がさないよう注意。
全部の材料をそろえて、バターは溶けたら取り出しておきます。
3.卵と砂糖をよく混ぜる。
4.そこへ小麦粉をぱらぱら入れて だまができないよう、よく混ぜます。
5.なめらかになったら、牛乳を入れて さらに混ぜます。
6.とかしバターを加えて、混ぜます。
7.バニラエッセンスを入れます。
8.サクランボも入れます。
9.型は さきほどのバターが底についてる状態。
キッチンタオルでその残りのバターを全体に延ばします。
10.型に全部混ぜた さくらんぼ入りのタネを入れます。
11.オーブンで40分〜45分ほど焼いて、できあがり。
型について:
最初は陶器でできたパイ型で焼いたのですが、サクランボが700g バターもけっこう多かったので、あふれそうで はらはらしました。
2回目は、前回のよりも少し深めの、テフロンの型で焼きました。
(サクランボの分量も減らしましたが)
こちらのほうが熱の通り具合も良いし はらはらせずにすんで、良かったみたいです。
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附記。
パリでClafoutisを2回食べました (juin 2011)。
Chez Fernand (St Germain des Près)とBrasserie de Lutetiaと。
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| 左下がClafoutis |
どちらも種が入っていました!
やはり種は入れたまま、というのが伝統的な方法のようです。
きっとそのほうが、さくらんぼがふっくら、汁が中に入ったまま焼けるので、ぐじゅぐじゅにならないからかな。
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| Clafoutis, Brasserie de Lutetia à Paris. |




ミラベルのclafoutis美味しそう〜♪ 楽しみに待ってますよ♡
先日いっぱいあったさくらんぼは、ぱくぱくそのまま食べちゃったので、去年瓶詰めにしたミラベルでこのクラフティ、作ってみますよ~。結果をお楽しみに♪