津寛寺 Jingwansa

2023.11.11.
この日は午後の便でMizugucchiとNyanNyanが日本へ一足先に戻るので、朝早く起きて皆いっしょにソウル郊外にある 津寛寺(Jingwansa ジンカンサ)まで行きました。

はじめは都心からバスでずっと行く予定だったのですが、地下鉄とバスを使うことになりました。「郊外のお寺に行ってみたい」という希望を出したので、Sくんはあらかじめ下見までしておいてくれたのです。ほんとにありがたいです。

これは胡桃とあんこの入った香ばしいお菓子です。Sくんが持ってきてくれたのをぱくぱく。

バスを降りてお寺へ向かう途中の景色は、もうすっかり山の入口という感じです。
北漢山国立公園の入り口で、このあたりからのぼり口があるようです。sachanは歩きに行きたくてむずむずしました。

ゆるい坂道をゆっくり登っていくと、立派なお寺の門に着きました。
提灯(?)のたくさん下がっているところを一段上がると境内です。

清浄な空気の流れる境内。御堂はそれほど古いものではありませんが、尼さんたちのグループや、男の人ばかりでお参りに来ている人たちなどに会いました。
御堂のなかで仏様にご挨拶をして、そのあとは、お茶を飲みに行きましょう。

大きなカリンの実がなっていました。

屋内はオンドルで足元がぽかぽか暖かくて、とてもくつろげました。

生姜のお茶や棗(なつめ)のお茶をいただいて、胡桃のお菓子の残りを食べました。
帰りはまたバスと地下鉄を乗り継いでソウル中心部へ戻り、中華料理店でランチ。
ここまででSくんやMさんNNとの旅程はおしまいです。残りは初心者4人で動きます(といっても一日だけだけど!)

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