https://ija.ie/event/japanese-kimono-dressing-demonstration/
Online zoom webinar organized by Ireland Japan Association (IJA) on Sat 27 June, with Akiko Kidokoro and Emily Waszak from Dublin Kitsuke Society.
There were around 30 participants including from Africa and also our friends from Japan.
First experience of the demonstration on zoom, so we prepared a lot to find a best way to show ; and also from technical point of view : ‘Pin the video’ of Akiko the demonstrator when Emily was a speaker, for example, was an important point. Akiko’s explanation at the biggining of the session, with our PDF document, seemed to have helped our participants and the session went very well without any trouble.
Many thanks to Ireland Japan Association Ms Ieva Rubule, secretary and Mr Raymond Hegarty, Chairperson.
6月27日(土)日本時間午後7時より zoomによる着物のデモンストレーションがありました。Ireland Japan Association (IJA) 主催、大好きなDublin Kitsuke Societyのエミリーのプレゼンと城所亜紀子さんの実演でした。

初めてウェビナーとしてzoomを使っての開催。日本やアフリカなど遠くからの参加もあって、全部で30名ほどの視聴者がありました。sachanはzoomのホストとして協力。
準備段階では何度かzoomでつないで、操作や参加者の方々へ送る資料をいっしょに準備しました。
見え方のチェックをしてもらうため、日本のA-chanにも参加してもらいました。
2019年にはアイルランドでいっしょにお着物を着てKクラブへお茶をしに行った思い出が蘇りました。


当日のプレゼンでは、最初に「ビデオとマイクをオフ」、「ビデオ参加以外の人は表示しないようにするよう参加者の手元でチェック」、またプレゼンでは「スピーカー」はエミリーだけれどもデモンストレーションのビデオが大きく見えるように「亜紀子さんのビデオを固定pinする」設定の説明をしました。
IJAのMr Raymond Hegartyの挨拶のあと、エミリーのプレゼン(画面を共有)、そして亜紀子さんの着付けデモンストレーションにエミリーが解説、最後に質疑応答という流れで、あっというまの1時間でした。
相変わらずのエミリの説明と 亜紀子さんの素敵なお着物姿にうっとりしました。説明もしながらzoomの操作もしながら立ったり座ったりで あんなにきれいにさらっと着つけができる亜紀子さん、さすがです。
いつも舞台の上からだとあまり細かいところは見せられないので、今回は足袋や草履や下駄を近くから見せたりと工夫があったのも、とても楽しかったです。
参加者の方達のお顔はビデオオフにしていたので見えなかったのが残念でしたが、とても良い雰囲気でした。
今回のズームではアフリカから見てる人もいたりして、やっぱり関心のある人が世界中にいるんだなーと、チーム一同じーんとしました。
ZOOM中にチャット形式で質問を募集したので、例えば
「袖が長くて水まわりで濡らしちゃいそう、どうしてるの?」
とか素朴な疑問も聞けて、面白かったです。
「袖の長さに意味があるのか」といった質問がよく出ますので、今回は亜紀子さんが振袖の袖の長さと、着付けた着物の袖を重ねて見せたりもしました。
たくさんの質問に、エミリーが上手にコメントをしていて、素晴らしかったです。エミリーがテキパキ答えてくれる間に、亜紀子さんは紹介する着物の準備ができたそうです。
亜紀子さん エミリー、お疲れさまでした!
亜紀子さん&sachan共同作のzoomのマニュアルも、最後にIJAの人にわかりやすかったと褒めてもらいました。技術的な面からも、無事に開催できて、ほんとうによかったです。
着物の練習をいっしょにしたり、いっしょに出かけたりできるようになるのは、いつのことでしょうか?待ち遠しいです。
それまでちゃんと着物の練習もしなければ。









sachan様こんにちは、Laforetです。ご無沙汰です。コロナで海外に行けず、寂しいです。sachanさん、Achan映ってる!髪型変えましたか?着物は日本の文化ですね。さて、服というと、Sachanさんが母校へ実習にいらしたとき、薄紫のワンピに黒いチャイナシューズを履いていた姿が本当に印象的でした。当時ってまだ、👕の色も今ほどなく、パープルの服はまだ来ている人も少なく、どちらの服だったのですか?Sachanさんが院生の時ですよね?当時我々にとり、実習生は若くてきれいなお姉さま方だったので、二週間楽しかったです。そういう私も実習経験者です。しかし、今思えばむちゃぶりで、当時の主任におこられました。どうぞお体に気を付けて下さい。
Laforetさん お返事が遅くなりました!アイルランドはだんだんと緩和が進んでいますが、まだ外国へは旅行へ行かれません。当然、日本へも帰れないので、アイルランドでおとなしくしています。ありゃまー 実習へ行ったときに、そんな服を着ていましたか?まだ留学から帰ってきたばかりで、突っ張っていた生意気な頃でした(トオイメ)。
パープルは70年代の終わりから80年代のはじめごろフランスではものすごく流行っていたのでした。でもおそらくその服はイッセイミヤケのだったかもしれません。そのあと非常勤講師で何年かお世話になったのでした。sachanの教職のほんとに駆け出し時代です。なつかしいです!