霧にかすむ秋 Brûmeux et sympa!

Vendredi matin, 7h53. Pas de pluie, chouette!  散歩の日の朝はお天気が気にかかります。朝7時53分。
Vendredi matin, 7h53. Pas de pluie, chouette!  散歩の日の朝はお天気が気にかかります。朝7時53分。

Friday 27 september. Misty but not raining… Pam took me to Glendalough in her car and the ‘super fit ladies group’ decided to walk an another trail: ‘Broca’, departing on the other side of the road, a bit up the hill. Something new for me and different landscape, not too hard at all. Enjoyed – as usually- friday morning walking through the wood.
‘Broca’ is along the ‘Wicklow Way‘, much longer trail which runs across Wicklow mountains. It’s nicely sign-posted, but I wouldn’t know where to go, if I wasn’t with my friends. I only follow them and discover more and more each time. Isn’t it wonderful??!!
More to the point… I really enjoy chatting and listening to them, grateful to be already accepted as part of this circle.  Something magic!
One more thing, this time: when we arrived to Laragh at the end of the walk… I recognized the shop and the bridge there! ‘But I know this place!’. That was where we had a small stop in July 2010, when I came for the first time in Ireland!

9月27日(金) 恒例の金曜日散歩の日です。
朝すこしお日様の光が見えたので、天気が良さそうだなーと嬉しくなりました。ちょっとぐらいの雨なら平気だけど、やはり雨でないほうが歩きやすい。いつもは自分で運転して待ち合わせ場所のグレンダロッホの駐車場へ行くのだけど、パムさんが家の近くの橋のところで拾ってくれました。R0024311
いつも同じメンバーで、みんな同じぐらいの子どものお母さんたち。sachanは息子ひとりだけど、あとのメンバーは、みんな3人、4人の大きな子どもがいます。少し年上のクレアさんは7人娘がいて、孫もいます。
毎週最低1回は会って一緒に歩くから、「近況報告」のおしゃべり。道ばたの植物のことや、散歩コースのことも、新顔のsachanにいろいろ教えてあげなくちゃと皆、思ってるみたい。
くっついて歩いてるだけで、毎回違うコースが教えてもらえるなんて、すごくありがたいことです。何気ない会話のなかにも、それぞれが自然の様子を楽しんでいる幸せパワーがあふれてきます。家のこともいろいろ苦労があるのでしょうが、「友だちと話せば気分がすっきりしちゃうのよね」と言っています。確かにそうだね! 静かに辛抱強く生活している女のひとたちの仲間に入れてもらって、とてもうれしいです。

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Un oeuvre d’art!! 自然の創り出した芸術ですね!

今回の散歩コースは、いつものコースとはちょっと違った、谷の向かい側の斜面を登っていく道でした。Broca(ブロカ)というコースなのだそうです。
「スピンク」とか「デリーボーン」とか、「グリーンロード」というふうに、それぞれのコースに名前がついているのです。
最初のうちは林のなか。それから高原のような灌木のそばを通る道を、少しずつ登っていくと、見晴らしの良いところへ出ました。

霧にかすむグレンダロッホの谷を見渡して、それから下り坂。足もとが濡れていて滑りやすいので、気をつけて歩きます。ところどころに黄色い歩く人のサインが出ています。このあたりの山地の縦走コース 「ウイックローウェイ」の一部に沿って歩いていることになるらしい。下り道は森林浴。どんどん歩いて、谷底の車道を横切り、さらに30分ぐらい谷の反対側を戻って、出発点の近くまで戻って来ました。すごく大きく一回りしたことになります。
今回は、もうひとつの「おまけ」つき。最後のほうで ラーラLaragh というところを通ったときに、小さなお店と古い石の橋が、なんだか見覚えがある!!!・・・なんと!!数年前に旅行で来たときに立ち寄った場所でした。不思議だ〜! あのころは漠然とドライブして立ち寄っただけだったのにね。

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R0024331 どんどん下り坂。足もとは、ふかふか。On descend dans le bois… ça sent bon, par moment on trouve des champignons, c’est comme si on était sur une moquette.Super agréable.
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Le chemin très bien balisé: Wicklow Way 「ウイックローウェイ」の道しるべ
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谷底のほうまで降りてきたら、柵になっていて、人間はまたいで通るようになっています。こういうのが4−5カ所ぐらいありました。野生動物が道路のほうへ出てくるのを防ぐためかな? En bas, juste avant de rejoindre la route des voitures, il y a des barrières comme celles-ci.

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2 thoughts on “霧にかすむ秋 Brûmeux et sympa!

  1. おー、霞んでる霞んでる。二枚目の窓からの風景はターナーみたいな感じだね。そういえば、アイルランド暮らしということは、これからターナーみたいな風景がブログでもたくさん見られるのかなぁ。

    1. おじたま、ありがとう〜♪ そうなの、そうなの。。。このところ墨絵みたいな灰色の空が多かったのだけど、美しい光と色が見られるときもあって、すばらしいよ。
      あとで朝焼け写真を載せるので、待っててね。

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