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| Juste avant l’atterissage à CDG… un très joli cadeau dans le ciel extra orageux! パリCDGに着陸直前 すごい雷雲で飛行機が大揺れ・・・でも虹が見えてうれしかった♪ |
Cette semaine, encore un saut rapide (et imprévu!) à Paris pour aller voir Madame Mayumi Miyata la musicienne de Gagaku (Shô… une orgue à bouche). Elle était à Paris une dizaine de jours pour un concert et un enregistrement et à l’occasion, elle a pris l’initiative de ‘faire déménager’ 50 éléphants Makenai-zô en Europe, dont je suis allée chercher 10 cette fois-ci. ( Pour le résumé de notre rencontre sur le site de ‘makenaizone’, cliquez ici). Une soirée vraiment mémorable avec elle, à parler des activités de makenaizone (notre groupe de soutien pour les sinistrés)… mais aussi de différentes formes de mise en scène, dans des représentations musicales auxquelles elle contribue, un peu partout dans le monde entier. Impressionnant!! J’ai appris qu’elle a joué à l’Opéra Garnier dans l’opéra de Helmut Lachemann Das Mädchen mit den Schwefehölzern (La Petite Fille aux allumettes)… qu’elle avait dû grimper sur une montagne de neige à la fin pour jouer de son instrument dessus! … en plus enveloppée dans une sorte de kimono énorme qu’elle traînait… Elle jouera encore à Berlin en septembre 2012 (la mise en scène à Berlin?… hummm elle ne sait pas encore!! ); qu’elle participera au ballet de Maki Ishii Kaguyahime the moonprincess (chorégraphe de Jiri Kylian) à l’Opéra Garnier de nouveau, en 2013.
Un monde artistique que je ne connaissais pas du tout jusque maintnant… mais que j’aurai certainement le plaisir de découvrir petit à petit, à travers Mme Miyata. Quelle rencontre!!!
今週はもうずうっと家にいるつもりだったところ・・・なんとパリへトンボ返り!火曜日の11時半に自宅を出て水曜の晩11時半に帰ってきたので、36時間の「快挙」でした〜「まけないぞう」を持って来てくださった宮田まゆみさんに会いに行って10頭受け取ってきました。(makenaizoneのHPにその話を載せました。写真もありますよ。こちら)雅楽の笙奏者にしてmakenaizoneの仲間である宮田さんにお目にかかるのは、8月の仙台でのイベント「雅楽の夕に、」のとき以来です。感激の再会! 小柄でとても静かな声でお話しされる宮田まゆみさん・・・実は世界的に有名な音楽家。すばらしい〜☆ 演奏会やリハーサルで忙しいパリ滞在のあいだをぬって、つかのま「まけないぞう引き渡し式」で盛り上がりました。そして夕飯をご一緒しながら、いろいろなオペラの演出のことや教える仕事のこと、この半年のmakenaizoneのこと・・・しみじみとお話しができて感激でした。
今回はジョン・ケージの音楽を演奏。パリではオペラガルニエでもバスティーユのオペラでも演奏・・・ドイツの現代作曲家ヘルムート・ラッヘンマンの作品『マッチ売りの少女』はドイツのハンブルグとシュトットガルドでも演奏されたそうです。オペラガルニエで演奏したときには、最後に少女がおばあさんに導かれて天国へ登っていくとき 白い大きな雪の山が舞台に築かれていて、そこに麻でできた着物みたいな衣装を着た宮田さんが半分まで登って、そこで笙を演奏することになってたとか。「来年9月のベルリンではどんな演出になるのかわからないけど・・・」と優しい微笑の宮田さん。『マッチ売りの少女』よりも、さ来年オペラガルニエで演奏する『かぐや姫』のほうがわかりやすいと思うわ・・・と教えていただきました。
帰ってきてから調べてみると、「輝夜姫」は日本の作曲家 石井眞木の作品にイリー・キリアンが振り付け。「独特な東西両芸術による幻想的な舞台が創造され劇的な成功をおさめた」ものだそうです。石井眞木さんのサイトはこちら
現代オペラも舞踊も雅楽も、まったく縁のなかったsachanですが・・・「まけないぞう」のおかげで宮田さんとの素敵な出会いがあって、これから「追っかけ」に変身しそう!!・・・感謝です。
クリスマス直前のパリは・・・なんと東京より酷い交通渋滞の渦。
田舎生活で忘れてた大都会のもうひとつの顔を見た感じでしたwww
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| Paris au mois de décembre et ce ciel bleu!! Incroyable… 12月のパリがこんな青空なんて・・・ちょっと信じられない。暖かすぎてチョット変な感じでした。 |




ceriseさん、こちらにもコメントありがとうさんです!!
そうそう、演劇、バレー、オペラ、演奏会・・・ちょっとだけでも かじってみたらウットリしてしまうsachan 基本は大好きなのですが、なにぶん不案内のまま こんな年齢になってしまいましたww 少しずつでも、経験できたら楽しいし興味深いかなあと思っています。
宮田さんと「まけないぞう」を通してお知り合いになったことで 未知の世界が「ぽっかり」と顔を出してくれたような・・・そんな感じですよ。感謝感謝。
シャッターチャンス! そうですね、「すてきっ♡」っていうものは すかさず撮っていますネ、このごろ・・・ もう習性。
ブログをはじめたおかげで、いろんなものを気をつけて見るようになりましたね。とても良い訓練です。写真を撮るの 大好きだし、ホラ「ちょっとでも良いことや美しいことや ウレシイこと 美味しいものがあったら 大切に集めておかなくちゃ」と毎日そんなふうに暮らしていますよ。
(つづき)
ふむふむふむふむ・・・97年頃からあとは「恋愛にうつつをぬかしていた』yuukoさん&とーしおじたま・・・ いいなあああああ〜 「恋愛にうつつをぬかす」って言葉♡
すっごい ぴったりヨ!!!
よかったねええええ 大恋愛の相手が見つかって♡♡♡
ごちそうさまでしたあ〜^^¥
・・・とおじたまへお返事を書いたあとでコメントがまだあったことに気づきました♪
・・・そうそう、この 「マッチ売りの少女」の解説 これをsachanもパリでお話をきいて自宅へ戻ってからみつけたのですよ〜!!!
最後に少女が昇天していく場面では、日本の雅楽の楽器である笙が用いられる。初演を含む多くの公演では宮田まゆみが演奏を担当した
と書いてあったので・・・ひええ〜すごいわっ
そういえば、「パリのオペラ座では観光客の方がタイトルを見て、なにかメルヘンっぽい曲目を想像して来られて実際は内容も社会派っぽく音響もすごく現代音楽でわかりにくいので・・・ビックリされてブーイングというのもありましたよ〜・・・ でもブーイングと応援の拍手が混じった反響というのも、またおもしろいんです」
なんて、宮田さんご本人も話しておられたのでした。
・・・どんな曲なのかなあ。
9月はベルリンへ追っかけで「初体験」になるかしらん・・・
おじたま、ありがとうさ〜ん!!!
ほんとにね、すばらしく幅広く深い世界を作っておられる宮田まゆみさん こんな方と知り合いになってしまったsachan ビックリ&どきどき・・・とっても光栄なのです。
ほんとにね、静かで小柄 可憐な宮田さん 集中力のかたまり☆すごいエネルギー。できるところでちゃんと被災地のことを考えて行動しましょう〜と仲間になれて、ほんとにうれしい♪
盛りだくさんの36時間、お疲れ様で~す。
スケジュールが盛りだくさんだから、記事も盛りだくさん。
ヨーロッパでは、音楽もいろいろな試みがされているんですね。そういえば、オペラとか音楽界とかは、長くて暗い冬を愉しく乗り切る知恵でもあるんですよね。
この盛りだくさんさは、シャッターシャンスを逃さないsachanのカメラマン精神のおかげもあるんですね。
虹もギャラリーラファイエットの写真も綺麗です(^O^)sachanは、このスケジュールの中でも、こんな風景をきっと楽しんでいるんですね。
あっ、またまた書き忘れた
今回の写真、雰囲気があってとーってもいいね
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81%E5%A3%B2%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3#.E3.82.AA.E3.83.9A.E3.83.A9
うーん長いURLだぁ
笙は一番大事なパートなんだねぇ
ラッヘンマンって以前FM放送でよく聴いたんだけど、97年初演か
その時期(以降)は恋愛にウツツを抜かしておって音楽を聴くどころではなかったからなあ
おぢたまは、yuukoさんが大音量苦手なので、家であまり音楽を聴かなくなってしまったのだよなぁ
ウーララッ
またまた芸術の香り漂うsachanブログ
宮田まゆみさんがケージの曲を演奏していたとは、いやはや驚いたおぢたまで~す
ケージやラッヘンマンの曲に笙のパートがあるってことなのかなぁ
宮田さんはホントにかぐや姫みたいなルックスだよね