マグリット展@アルベルティーナ Expo Magritte@Albertina

… (la suite de mon après-midi ‘Art Nouveau et Surréalisme’ !!! )
Imaginez-vous donc qu’après avoir visité cet endroit – le Palais de secession – qui a posé la première pierre de l’art nouveau à Vienne, nous avons poursuivi notre promenade vers le grand Musée qui se trouve juste à côté de l’Opéra: Albertina. (Cliquez ici pour aller voir le site du musée) Un magnifique musée  installé dans l’ancien palais et qui propose plein d’expos vraiment très belles… mais que je n’avais jamais eu occasion de visiter jusque maintenant. Pourtant j’ai visité tant de fois l’autre musée Kunst Historisches Museum.
Nous voici donc à la visite de cette massive expo Magritte, gigantesque rétrospective extraordinaire avec un nombre inimaginable d’oeuvres rassemblés du monde entier. Il y avait beaucoup de monde et il est interdit de faire des photos  (à la différence de KHM). Alors j’ai acheté des cartes postales des oeuvres que j’ai vraiment vraiment adorées dont je vous mets des photos ici!

(土曜日の見学の続きです) さてクリムトたちがユーゲンシュティールを始めた場所を出てきて、次にシュールレアリスムを見に行くとは!!!なんという快挙というか無茶というか・・・ 元気いっぱいな「二人組」オペラ座の隣にそびえるアルベルティーナ美術館へ向かいました。 アルベルティーナ美術館のHPはこちら。
もうひとつの美術史美術館 Kunst Historisches Museum KHMのほうは何度も通っているsachanですが、アルベルティーナは今まで素通りしてしまっていました。初めて入ってみたら・・・ 何と素晴らしい場所☆ ハプスブルグ家の宮殿の中が現代的に改装されて生まれ変わった現代的な空間です。
そしてこのマグリット展の充実ぶりがまた半端じゃありませんでした。すごい大回顧展。点数も多く、見学の人も多くて混んでいましたが、世界中から集められた傑作が広々とした空間に綺羅星のように並んでいる様子は圧倒的な迫力でした。
写真でしか見たことのない作品の実物が、ぞろぞろ・・・

L’Empire des lumières, 1952

あいにくと写真撮影禁止だったので(そりゃ そうですよね・・・)会場の様子をご覧にいれることができませんが・・・
最後のほうに、大好きな作品がどーんと並んでいる一部屋があり、そこにあった作品はだいたい全部 葉書として売っていました。だからここに載せるのは、葉書の写真です^^;;;

もう〜あまりにもすごすぎて、数日はぼう〜っとしてしまったsachanです。
マグリット展 来年の2月末までやっているので、もう一度行かれたらと思います。
クリムトは2012年が「生誕150年記念」ということで Klimt 2012と題して いろいろな催し物があるようです。これもまた、楽しみです。

明日の朝から今度はフランスのブザンソンへ行ってきます。
来週帰ってきたら、またフランスの様子をお伝えしますね。コメントのお返事も、火曜日ごろまではたぶんできないと思うので、どうぞごゆっくりコメントくださいね!

La voix du sang 1961

Le seize septembre, 1956

La grande famille, 1963

L’Empire des lumières, 1961

出て来たら、もうとっぷり日が暮れて、夜になっていました。(これでも夕方6時前)
これがアルベルティーナ美術館の正面 そして振り向くとオペラ座の後ろがライトアップされて幻想的でした。
まったく、この歴史の重みには・・・感嘆するしかありません。
Nous sommes sorties vraiment comblées toutes les deux… et il faisait déjà nuit dehors.
Très beau musée, Albertina. En face, on pouvait dominer l’Opéra qui était lui aussi illuminé.
Magnifique vue nocturne…

6 thoughts on “マグリット展@アルベルティーナ Expo Magritte@Albertina

  1. >一番下のマグリットの作品もいいなあと思ったら、これはsachanの撮った写真だった、がはは
    うひゃひゃ マグリットと思われたとは~(^-^)/光栄のきわみざんす ちがうでしょーってば!
    夜の暗さが深いから灯りが余計きれいに見えるんだ
    美術館のなかが明るかったから外へ出てきて またまた感動だったよ

  2. おじたま この日はセセッションの建物にクリムトの壁画にマグリットなんて~ちょっと欲張り過ぎな見学で ど根性ガエル だったよ(^o^)
    最後のほうに オジタマに前に教えていただいて大好きになった 光の帝国 の実物がどど~ん!!と出て来たときには、もう~感激でぞくっとしちゃいましたd(^_^o)うわ~おおおおお
    頭で考えに考えた人だったんだねーというのが 最初のほうからずっとたどって行く回顧展だから、よくわかったような気がします
    そうして 終わりに近くなって 光の帝国まで来たところで いきなり別の次元に入ってすとーんと澄み切ってしまったような。あああやっぱりもう一回行かなくちゃ。

  3. Yuukoさんが気にいったのがこの絵ってとてもよくわかるよ~yuukoさんにピッタリだわ☆
    空を描いた絵をよく見たら星のいっぱいっていうのもあったよ
    あっそれからね探偵小説ファントマの表紙の絵も….
    いっぱいで頭がぐるぐるしたよ

  4. そうそう
    一番下のマグリットの作品もいいなあと思ったら、これはsachanの撮った写真だった、がはは

    同じような流れだしマグリットと思ってしまった

  5. >ハプスブルグ家の宮殿の中が現代的に改装されて生まれ変わった現代的な空間です。
    そしてこのマグリット展の充実ぶりがまた半端じゃありませんでした。すごい大回顧展

    おぉおおおぉぉおーーー、そんな立派な場所で立派な内容の展覧会とはすごいねえ

    おぢたま、羨ましいざんす

    そして来年はクリムトの大掛かりな催しがあるのですね
    それはそれは楽しみでんなあ

    マグリットとクリムトは全く違うタイプの芸術家だけど、どちらも猛烈に見ごたえがあるねえ

    マグリットは頭の芸術だし、クリムトは視覚を追及した芸術だし、どちらも徹底していておもしろいよね

  6. sachan すごいの見てきたのね
    私もこういう絵を見に行きたいよ

    一番好きなのは松の木から三日月が透けて見えるの
    一瞬 sachanたら 手品みたいな写真を撮ったのね!って思いました

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