「太陽の塔」La Tour du Soleil et son intérieur

Cette semaine j’ai eu beaucoup de rendez-vous prévus et vraiment chouettes… et puis aussi une petite visite non prévue de l’ancienne maison de l’artiste Tarô Okamoto à Aoyama, qui a été transformée en musée.
Un joli café qui donne sur le jardin (mais c’était plein de monde), l’atelier de l’artiste bien conservé, le salon rempli de drôles d’objets multicolores….  et au premier étage, la Tour du Soleil en miniature et une petite maquette de ce qui était exposée à l’intérieur de la Tour.
Je me souviens d’avoir visité cette expo à Osaka en 1970. J’étais juste rentrée au collège et tous ces bâtiments futuristes, la présence de différents pays étrangers du monde entier m’avaient complètement émerveillée. Tout ça était tellement exotique!!
Par contre, ces objets en énorme arbre (qui était exposés à l’époque à l’intérieur de la Tour du Soleil) ne me disent rien du tout. Je n’aurais jamais oublié un tel truc si je l’avais visité… Tarô Okamoto, c’était quand même quelqu’un!

友だち、家族と会ったり いろいろな用事をかたづけた、この一週間。でもこんなふうに予定してない散歩もたまにはいいなあと思う出来事がありました。

塔の内部の展示は、人間の生命の発展をあらわす樹

青山のへんを歩いていると、岡本太郎記念館の前を通りかかったのでした。話には聞いていたけど一度も見学に行ったことのないところです。緑のおい茂る庭に彫刻がいっぱい。庭に面したカフェは人がいっぱい。中へ入ると居宅だったところが小さな博物館になっています。1階の居間やアトリエを見たあと、吹き抜けの気持ちのよい階段を2階に上がって「太陽の塔」の展示を見ました。

「太陽の塔」!!一大センセーションを巻き起こした作品でしたね。ちょうど小学生から中学生になる途中のsachanも、そういえば大阪まではるばる「万博」見物旅行に出かけたのでした。外国というものが、まだまだ遠くにエキゾチックのものと感じていた時代でしたね。スイス館、ブリテイッシュコロンビア館、スカンジナビア館・・・というふうに、それぞれの国が趣向をこらして国や文化の紹介をしていたっけ。「太陽の塔」のミニチュアを見たら、そのときに見たものが記憶の底から浮かんできました。
「太陽の塔」の中側にも、人類の歴史をあらわす不思議な樹のような巨大な展示があったのですね。これは実際に見学しなかったような気がします。ちょっとおどろおどろしくて、いかにも岡本太郎。やっぱりすごい芸術家だったのかな。

再現された模型の一部 こんなすごい面構えの恐竜がいます。サイズがでかかったから、見学する人はちょっと恐ろしかったかもしれませんね・・・
当時の工事現場の様子 こんなにすごい物を作ったのに、終わったら撤去されたのでした
今だったら、どうしたかな?保存したかな?

6 thoughts on “「太陽の塔」La Tour du Soleil et son intérieur

  1. seedsbookさん こんにちは!
    ありがとうございます、お察しのとおり☆ 東京からBBへ戻ると、あまりにも違う世界だからビックリしてるところです。
    でもとりあえずスーパーへ行かないと 冷蔵庫がからっぽヨ笑
    こっちのペースに慣れるまで、数日かかるかなあ・・・

  2. おおおお〜 とーしおじたまからコメントだっ☆
    時差ボケsachanでござります。
    たまたま通りかかって再発見の「太陽の塔」
    そのときはまだ子どもだったから雰囲気しかわからなかったsachan でも今また見ると、すごいものだったのですね
    wikipediaを見たら、こんなことが書いてありました。
    当時の知識人たちから「牛乳瓶のお化け」「日本の恥辱」などと批判されたが(岡本)太郎は「文明の進歩に反比例し、人の心がどんどん貧しくなっていく現代に対するアンチテーゼとしてこの塔を作ったのだ」と反論した。
    主催者が塔の内部に歴史上の偉人の写真を並べるつもりだったのに対し、太郎は「世界を支えているのは無名の人たちである」として、無名の人々の写真や民具を並べるよう提言した。

    内部の展示は・・・
    「太陽の塔の内部につくられている高さ45mの『生命の樹』は、生命を支えるエネルギーの象徴であり、未来に向かって伸びてゆく生命の力強さを表現している。」(当時のパンフレットより)
    この「生命の樹」は、単細胞生物から人類が誕生するまでを、下から順に<原生類時代>、<三葉虫時代>、<魚類時代>、<両生類時代>、<爬虫類時代>、<哺乳類時代>にわけて、その年代ごとに代表的な生物の模型によって表していた。当時「生命の樹」の枝には約300体の模型が取り付けられており、これらのうちの一部は電子制御装置により、動いていた。なお、これらの模型は円谷プロが製作を行った。
    ・・・ですって。すごいわ〜

  3. もうお帰りでしたか。
    お帰りなさい。
    実りある日本旅行でしたね!
    きっとしばらく色々な意味で時差ぼけになるのかな?
    それとも、忙しくてそんなことを言っている暇が無いでしょうか?
    旅の疲れ癒してください。

  4. yuukoさん こんにちは〜☆
    さきほどBBの自宅に辿り着いたsachanです。
    3週間の東京 ほんとにとっても楽しかったよー
    顔を見て話すことは大切だなあと思いました
    北海道は行けなかったけど・・・いつかきっと!

    バーニーちゃんは、すごく喜んでいます。
    家がちゃんと掃除されてぴかぴかです笑
    家のまわりは・・・これからだんだん見聞して ご報告しますね。緑が濃くなって 向いの樹にさくらんぼがいっぱいできてるのが見えますよ。

  5. おーう!大阪万博、行きましたんかぁ
    おぢたまもね、もう行きたくてウズウズしてたことを思い出しましたわ

    いま考えると、なんであれほど行きたかったのか疑問やわ

    んー、でも武満徹とか、たしか磯崎新とか、いろんな芸術家が参画していたんですよね
    やっぱり、あんなに混まないんなら今でも見たいかな、がは

  6. Sachan!!
    今日はもう飛行機の中ですか?
    それとも オーストリアに着いちゃったかな?

    楽しかった東京をあとにして
    のんびり静かなBB村へと帰られたのですね

    あたりのようすはどうなっているかしら
    きっと植物たちの変化に驚かされるでしょうね
    お元気で到着しますように
    だんなさま、お喜びですね~☆

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