このAZUKIBOHNEN 小豆まめの500g入り袋は、ノイジーデルの町にある お豆腐とかを売っているbioのお店でずいぶん前に買って来たのに、引き出しのなかでずっと出番を待っていたのでした。
こういう寒いときは、たまにはお汁粉とかも恋しくなるし、豆は元気が出るものだから、このあいだから例によって辰巳芳子さんの本を出して、いろいろ読んで勉強。
袋の半分を昨晩から水に浸けておきました。
今朝、浸けた水は捨てて新しい水を入れて煮始め。
煮立ったら、さらに半量ぐらいの「びっくり水」を足して。
もう一度煮立ったら、全部をざるにあけて 水をかけて洗ってしまう。
(けっこう あくが出ているので、この方法はとても良いようです)
今度はまた新しい水を入れて、煮たってきたら弱火にして ふつふつと柔らかくなるまで煮ます。
こういう豆なので、見た目が小さいわりには、柔らかくなるのに時間がかかりました。
1)まず、米2合に少しの小豆を足して、いっしょに炊いて、小豆ご飯。
2)一部は、砂糖をいっぱい入れて、また煮て 甘い小豆にしてデザートになりました。
3)残りは小分けにして(2つだけですが)冷凍。
小豆ご飯も甘い小豆も美味しくて、今日は小豆ばかり食べてたみたい。


yuukoさん こっちにコメントいただいていたのにね〜 お返事遅くなってしまいました・・・ お料理ブログはね、記録のために作ったのです とか言っちゃって、実は去年の冬はね、寒さでずっと家にいたからブログが料理の話題ばかりになっちゃって、「これじゃーいかん」と分離して、こっちに持って来たというわけ
それでもやっぱり食べ物の話題が多いけど笑 たぶんやっぱり好きなんだ・・・
は~い!
こちらがお料理のコーナーだったのですね!(今頃気がついてる)
お忙しいのに沢山のお部屋 sachanはスーパーウーマンだぁ
これからこちらも覗かせていただきますね
yuuko