新国立美術館 Expo Van Goth … 

Super bâtiment qu’on a eu le plaisir de découvrir!
Ma-chanといっしょに美術館探検♡ かっこいい建物

Voilà donc après toute cette promenade, nous sommes enfin arrivés au super musée que je découvre cette fois-ci. Au fait ce n’est pas tout à fait nouveau, il date déjà de 3 ans, mais je n’avais jamais eu occasion de le visiter jusque là.
Un espace bien mieux conçu que les autres musées plus anciens, avec un très beau volume à l’intérieur, un endroit un peu plus convivial. Toujours est-il qu’il y avait pas mal de monde, alors qu’il était déjà relativement tard (16h…)  On a vu beaucoup de jeunes japonais de la génération de Ma-chan et c’était une expo très intéressante.

健脚sachan+Ma-chan 霞ヶ関で用事を済ませたあとは地下鉄に乗って(さすがに歩いて行くのはやめました笑)乃木坂へ。
駅から直接エスカレータで地上へ上がると、こんなかっこいいアプローチから空が大きく見えて、とても開放的な空間。
うわあああ気持ち良いね☆ 「るんるん」で(あっこれも今や古い表現に属するか?)ゴッホ展を見学に向かいました。
新国立美術館 もう何年か前にできた場所ですが、今まで訪ねる機会をとらえられないまま、評判だけ聞いていたのです。

少し夕方になりかけの空 こんな空が見えるというのも
東京では貴重☆ とてもうれしかったです

念願かなって息子といっしょに初めて来られて、ほんとにうれしい。
さすがに最近作られたものは、やはり以前の博物館美術館に比べて、いろいろな面で進歩しているのですね。アプローチが美しいというのも、うれしかったけど、中に入ったところの大きな吹き抜けの空間、カフェやミュージアムショップの配置とか、座って一休みする椅子なども、とても素敵に作られていて、快適でした。

Une seule chose que j’ai trouvé dommage est qu’ils déploient des docs audiovisuels style vraiment ‘télé’, accompagnés de musique de Hirai Ken, avec des voix des présentateurs de télé. C’est forcément un nouveau style moderne, financé en partie par la télé TBS… Tous ces éléments sonores m’ont un peu dérangée pendant la visite et je trouve ce genre de chose tellement dommage – un peu bête si j’ose dire. L’expo elle même est très bien construite avec un nombre si important d’oeuvres de Van Gogh et des autres artistes de l’époque, présentés avec d’autres documents: lettres, commentaires, reconstitution de la maison jaune qu’ont habité l’artiste etc. Alors pourquoi ne pas laisser l’endroit calme sans imposer aux visiteurs cette musique? Ça me fait penser aux restaurants ou magasins au Japon dans lesquels on avait beaucoup tendance à mettre de la musique (en pensant que c’était un service formidable qui crée une ambiance romantique…). Maintenant ça va beaucoup mieux dans l’ensemble et là, je retrouve cette phénomène facheuse japonaise, mais dans une version moderne. Hélas…

お茶で一休みしたあと、いよいよゴッホ展☆
比較的遅く27歳になってから画家をめざしたゴッホの初めのころの「修行」の時代から、だんだんと自分のスタイルを確立してフランスへ行って、印象派をはじめとする明るい色彩や新しい技法に触れて充実して仕事をした時代。
そして「黄色の家」でのゴーギャンの共同生活と発病、それから精神を病みながらも作品を生み続けて力尽きるまで。・・・その足跡がわかりやすく示されていて、ゴッホ自身の作品も、彼が影響を受けた同時代の画家たちの作品、ゴッホが収集していた日本の浮世絵や尊敬する他の芸術家の絵、地図や手紙など・・・いろいろなものが組み合わされて展示された 素晴らしく重厚な内容でした。大好きなゴッホの絵を見られて、満足☆

・・・でも、ひとつだけ残念だったのは、テレビ局が共催する催しだからなのかもしれないけれど、アナウンサーの声のコメントと平井堅の音楽がテレビ番組のように会場に流されていて、それがどうしても耳に入ってくる。テレビ番組といっても良質の番組はほんとうに大好きなものもあるし、行ったことのない場所の雰囲気を解説つき、きれいな映像で体験できるのは、とても面白く気持ちの良いものだけど・・・せっかく集められているたくさんの貴重な絵画や、解説や手紙 そういった視覚情報を静かに眺めて味わう場所であって欲しい展覧会の会場に、大音量で平井堅の音楽を流している神経って。なにこれ?昔デパートの食堂やレストランで「ムード音楽」を流して、それをよしとしていた時代の感覚と同じかな?日曜の朝の静けさを破る「廃品回収」のトラックや連呼する選挙カーに通じるような気がして、ちょっと残念。オーデイオガイドの貸し出しもあったのだから、音楽やアナウンサーの解説は、そちらで聞くようにできなかったのかなあと思ってしまいました・・・

4 thoughts on “新国立美術館 Expo Van Goth … 

  1. とーしさん、こんばんは!
    最初のうち、まだオランダにいて修行していた時代には、ミレーの絵とかを参考にして、種をまく人を何回も何回も描いたりと練習していたんですよね。
    そういう作品がいろいろありました。
    それから、ゴッホの先生だったひとの絵もありましたし。
    ・・・それでだいぶ絵描きらしくなってきた頃、「じゃがいもを食べる人々」を描いたんですね。
    「こういう絵をいま描いてる」とか「描いたところだ」というのを、いちいち手紙で弟に報告していて、手紙のなかに絵が「こういう構図」というのを書き込んだりしているんですよね。すごく律儀にいろいろ書いていたのだということが、よくわかりましたよ。

  2. 平井堅もあれでしたが、いまどきのアナウンサーの話し方って どうも好きになれない「昔人間」のsachanなんです・・・
    でもそれって全部、好みの問題なんですけどね?

    わたしがすごく好きなアナウンサーの声は。鬼平犯科帳のドラマのはじめのころナレーションを担当されていた中西龍さんの声なんです・・・
    とっても脱線してしまいました!

  3. 大規模なゴッホ展、やってるんですね。いいなぁ
    そういえばゴッホの絵の実物、あまり見てないことに気がつきました。本物、見たいぞ~~

    伝道師時代に描いた絵も好きなんですけど
    ボンネットみたいなの被った女の人が描かれたりしている絵
    そんなのも出てましたか

    健脚sachanの息子の息子のMa-chan 、くわっこいいくわんねえ

    とーし

  4. 素晴らしい内容のゴッホ展
    それを見られたなんて 羨ましいですけど・・・

    その大音量の平井堅の歌は たまらないですね
    どうしてそういうことになるのか見当がつきません
    そうですね
    聞きたい人だけが聞けるようにしてほしいですね

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