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| Chatham Street 散歩の合間にひとやすみ |
Une des choses qui m’a frappée à Dublin est que le système de vélos libre-service – l’équivalence de ‘Vélib’ parisien – avait l’air de vraiment bien fonctionner.
Le premier jour, justement, nous nous sommes offert une pause-thé Chatham Street (c’est une des petites rues perpendiculaires à Grafton Street… ces petites rues de derrière sont absolument charmantes avec plein de boutiques et cafés sympas. Dangereusement attirantes!!… j’ai trouvé mon nouveau théière à l’anglaise, un amour de petit truc exactement comme je voulais…) et là, il y avait un stand à vélos juste devant la terrasse du café.
En l’intervale de 15 mn, on a vu un jeune couple partir avec plein de paquets, un monsieur à costume arriver et rendre son vélo, quelques autres mecs partir… ça n’arrêtait pas! Ils faisaient même une petite queue pour payer l’utilisation. Bref, ça m’a franchement étonnée de constater que ces vélos libre-service – qu’ils appellent Dublin Bikes – avaient l’air complètement intégrés dans leur vie quotidienne.
ダブリンの街を歩いていて、とても印象的だったのは、「乗り合い自転車」の利用率がすごく高そうだったことです。
第1日め、Chatham Streetのカフェでちょっと一休み お茶していたとき、ちょうど目の前に乗り合い自転車Dublin Bikesのスタンドがありました。見ているうちにショッピング帰りの若いカップルがいっぱい荷物を抱えながら、しっかり自転車に乗って走り去っていくではないか!そのあと10分ほどのあいだに仕事帰りのビジネススーツ姿のおじさんが自転車をスタンドに返しているところや若い男の人がお金を払う機械のまえに並んでいるところも目にしました。
気をつけて見ると、街のあちらこちらにスタンドがあって、かなり使われている様子でした。
(・・・ちなみにこのChatham Streetは目抜き通りのグラフトンストリートから横に入ったところなんだけど、かわいいお店やカフェがいっぱい♡キッチン用品の店で前からずう〜っと探していたtea potがsachanを呼んでいましたよっ!うふふハネムーン記念 しかも13.25€)
数年前、パリでVélibが導入されたばかりのところを見たことがありましたが、sachan個人的には利用したことなかったし、パリにはたま〜にちらっと行くだけなので、Vélibがどこまで普及しているのか観察したことがありません。読者のみなさまは?(・・・田舎ならともかくパリの人ごみで自転車乗って走る勇気はちょっとなかったsachanでしたww)そんなわけで、今回のダブリンほど生活のなかに組み込まれている様子を見たのは初めてです。
東京では通勤に自転車使っていたsachanですが(家から地下鉄の駅まで)なにしろ自転車置き場のいつもいっぱいなことと言ったら!こんな乗り合い自転車システム あまり人口の多い場所では、うまく運用できないのかなあ??とか、ちょっと考えこんでしまいました。
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| St Stephen’ Green の入り口のまえ |
Au centre ville de Dublin, les moyens de transport se limitent vraiment aux bus et aux taxis. En plus si vous prenez un taxi, des fois on faisait de grands détours comme il y a plein de sens uniques et des circulations réservées aux bus etc… finalement c’est bien plus rapide de marcher – ou de prendre un vélo!!
Chaque fois qu’on sortait de notre hôtel, on traversait ce grand parc-square St Stephen’s Green, rectangulaire et très vert, qui se trouve au milieu de la ville. D’agréables petites ballades à sentir la nature en pleine ville. En plus vous entendez souvent des mouettes qui viennent de la mer et qui survolent les rues… Dans tout cela c’était quelque chose de très agréable d’explorer à pied ces quartiers à Dublin.
ダブリンの交通手段はバスとタクシー。バスは不案内なのであまり乗らなかったけど、たまにタクシーを拾ったりすると、バス専用レーンに入れないから「あっちからぐるっと一回りしないとダメ」というようなことがあって、結局歩いたほうが早いよ!ホテルは「絶好のロケーション どこでも歩ける便利なところ」・・・とはいえ、毎回大きなSt Stephen’s Greenの大きな公園を横切って出かけるわけだから、普段から歩いて出かけるのは苦にならないsachanはもちろん、家人も普段とは比べものにならないほど結構な距離を歩いたことになります。・・・実は去年ダブリンに来たときは足が痛くてあまり歩けなかった家人。いっしょに旅行して目新しい素敵な場所を探検するのもうれしいけど、今回はどこでもうれしそうにずんずん歩いてるのを見ると、ほんとによかったなあ〜と思います。あれ?自転車の話のはずが脱線?
こうして、ダブリンの街をあっちこっちと歩き回っていると、頭の上をカモメがさあ〜っと飛んでいきます。あの独特の鳴き声が聞こえると、やっぱり海が近いのだなあという感じ。St Stephen’s Greenの大きな池のあひるさんたちに混じって、ほとんどアヒルみたいな顔で泳いでいる(ちょっとおでぶな)カモメさんもいましたよ。
ダブリン とってもお気に入りの街になりました♡
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| やっぱりこれが一番なんだあ |





そうなんですよね 「ローラーブレード」「スキー」「じてんしゃ」みたいにバランスとりながら走るものって、元来苦手なsachanなので、パリで自転車なんて考えただけでもおぞろじい。。。そういえば、2002年ごろ F1のホッケンハイムリングにピクニックに行って、息子はとっても喜んでローラーブレードいっぱい滑ってたけど、bjmとsachanへっぴり腰でぜんぜん前に進めなくて大汗でリタイアwww そんなこともあったっけ。
うーん、ダブリン、いい感じ♪ 自転車もすっかり馴染んでるんですね。パリに乗り合い自転車の導入されたのは、私の引き揚げてしまったずっと後で、残念ながら利用したことないのですが(説明を読んだらまず市役所にクレジットカードを登録しないといけないんですね)、あの車の波と張り合って乗るのは、確かにちょっと怖いかもですね…。