
Nous avons profité de notre visite à Manchester pour faire un tour à Dublin en Irlande. C’est le pays d’origine de la famille de Bernie et il y allait très souvent lui même dans son enfance, mais pour moi c’est la première fois! Juste 3 jours de promenade dans la ville de Dublin, j’ai un peu ‘reniflé’ l’ambiance de ce pays… l’impression de revenir encore 20 ans en arrière par rapport à Manchester. Les gens sont super chaleureux, Bernie a repris son accent irlandais.
La prochaine fois, on prendrait bien un peu plus de temps pour nous perdre dans la nature sur les côtes…
マンチェスタまで行ったこの機会に、ちょっと欲張ってダブリンまで足を伸ばしました。sachanアイルランドは初めて。家人のご先祖様はアイルランドからマンチェスタに移民したのだから、いつかは一度行ってみたい場所だったのです。今回は3日間だけダブリンの観光。ホテルは街の中心にある大きな公園セント・スティーブンス・グリーンSt Stephen’s Greenのすぐそば。トリニティ・カレッジ、博物館など歩いて行ける距離です。
公園は広々のどかな場所 お弁当を広げている人や写真をとっている観光客、Yogaのクラスをやってる女のひとたち・・・池のアヒルも元気いっぱい。
ダブリンの第一印象は、なんだかイギリスからさらに20年ぐらい昔に戻ったような古っぽくて素朴な感じです。ホテルのベルボーイのおじさんもタクシーの運転手さんも信じられない親切さ!家人もすっかりアイルランドのアクセントに戻ってしまい、ぺちゃくちゃ楽しく話していました。
ダブリンはアメリカ人の観光客の数も半端じゃありません(きっと先祖の地を訪ねているんですね、彼らも)。
セント・スティーブンス・グリーンに面した素敵なレストラン Shannahan’s on the Green。食事のまえに案内されたバーのスペースは歴代アメリカ大統領のサインと写真の入った額がずらりと飾られています。リンカーンからはじまって、ケネディの手紙も。



「これからトリニティーカレッジに行こう」とホテルを出るとき、ベルキャプテンのおじさんが
「公園をななめにつっきって、あっちの向こう側の端から出れば、すぐだよ」(<これをアイルランド英語で!)と教えてくれたの。それで公園のなかを歩いているうち、アヒルさんたちのパフォーマンスに気を取られ(すごい元気で、くりんくりん 連続逆立ちしてた)。いつのまにか方角を見失って、別の出口から出てしまって、すごい遠回りをしてしまいました。
sachanもkikiちゃんと同じく アイルランドといえば「リバーダンス」そして音楽は「チーフタンズ」the Chieftains(伝統音楽をアレンジしてる おじさんのグループ あのStingさんと共演したりしてるthe Long Black Veilというアルバム試してね!) それからthe CoorsとかRonan Keatingもアイルランドの人たち。
アイルランド、いいなぁ〜!さっちゃんの説明を聞いていると(読んでいると)私まで連れて行ってもらってるようで、すっかり旅行している気分になれます!
どうもありがとうございます!
アイルランド。。。10年ほど前に「リバーダンス」を見てから「アイルランド=アイリッシュダンス」になっています。アイルランド訛りの英語ってわからないけれど、バーニーさんの英語も故郷では故郷訛りに戻るんですね!(私が関西に行くと、関西弁のスイッチオン!になるみたい!!)
ところで!お写真のアヒルさんたち、水の中に頭を突っ込んで逆立ちしているのが、かわいぃ〜〜〜ぃ!『動物のお医者さん』の絵で見てから、一度見てみたいと思うのですが、未だに見れずじまいです。アヒルさんたち、私の前では逆立ちしてくれないから。。。なので、お写真で見られて、とっても嬉しいです!!ありがとう、さっちゃん!