
Junjun me dit qu’elle ne savait rien de la géographie de l’Angleterre, mais imaginez-vous!!! Moi non plus je n’avais aucune idée avant de commencer à me promener comme j’ai fait cette fois-ci. Je trouve vraiment que le fait d’avoir une racine personnelle -un point de départ avec des souvenirs familiaux ou historiques – Manchester pour nous en l’occurrence – et de rayonner à partir de là, ça me donne une vue tout à fait différente d’une simple visite touristique. … même si ça ne m’empêche pas de me comporter comme une touriste typiquement japonaise avec mon appareil photo!!
Ainsi, (je reviens à mon histoire de la télé…) en regardant la météo à la télé, j’arrive maintenant à identifier la forme de l’île d’Anglesey, au dessus des lettres ‘min‘ de Birmingham…
テレビの話の続き。
junjunが「イギリスの地理なんて全然いままで知らなかった」というコメントくれたけど、sachanも今まで何度もマンチェスタに行ってたのにウェールズなんてどっちの方角かね?という感じで、なかなかわからなかったのでした。スコットランドは何度か夏に行っていたので、マンチェスタからずっと湖水地方も通り過ぎて北のほうだということは知っていたけど。
今回みたいにマンチェスタの中も外も、家族のなかに伝わってるいろんな話をきいたり(「ここの今オフィスビルになってるところは昔お父さんが毎日通ってたパブだった」とか)、家人が「昔 船でパトロールしてた海岸」だとか、そんな場所に連れて行ってもらいながら、あっちこっち ふらふらするのは、ほんとに楽しい(ちっと移動が多くて大変ですが)。
テレビの天気予報に地図が出て来ます(あたりまえすぎて、普段は何とも思わずに見てますよね?)。今回はイギリスの地図を見て「あっあそこのBirminghamのminの字の上あたりにあるのが、アングルシーの島だね!!」とわかるようになって、大満足。
歩いたり、話を聞いたり、いろんなことが重なって、「知識」に定着するのですよね。
ウエールズもすごいけどスコットランドの「なまり」っていうか「アクセント」も、すごいヨ!
たとえばバーニーのお気に入りのBBCテレビ番組シリーズ、 Journey to the Edge of the World に出てくるBilly Connolly さん。(このDVDを字幕なしで見せられているのですwww涙)ときどき止めてもらって「今なんて言ったの?」と「解説」を求めてる。
それに比べると、デーヴィッド アッテンボロー(Sir David Attenborough「ガンジー」の映画を作ったアッテンボローの弟 Sir がついてる!)がナレーターをやっているPlanet Earthっていう大自然の脅威とか動物の生態を紹介する番組、この人の英語はほんといかにもクイーンズイングリッシュという感じで超聴き取りやすいんだ。ここをクリックしてみてね。
「チキンラン」の映画のチキンたちも、みんなそれぞれアクセントが違ってて、ネズミたちは「バーミンガムのおっさん」しゃべりなんだって。マンチェスタとバーミンガムの違いとかになると、もうsachanにはわかりません・・・
ブログ読んで触発されて、大好きなヒュー・グラントの「ウェールズの山」 1995年イギリス映画 The Englishman Who Went up a Hill But Came Down a Mountain を見てみました。やっぱり、地理がわかって、イングランド人とウェールズ人が互いのこと、どう思っているかとかの背景を知った上で見ると、今まで気づかなかった面白さがわかった気がした。ナレーションのおじいさんの英語も、きっとすごいウェールズなまりなのかなー?少なくともクィーンズイングリッシュじゃない、なまった英語だった。あんなに近いのに、全然同化されないで、あんなに違ったウェールズ語が残っているのは、すごいなぁ!