はじめてのウエールズ地方 La petite sortie à ‘Welsh Wales’

La région au sud-ouest de Manchester (et de Liverpool), Wales, était un coin inconnu pour moi jusque maintenant.
Une petite sortie, vendredi le 14 août, pour découvrir un peu de l’île Anglesey, qui est reliée au nord de la région de Wales par des ponts. C’est seulement 2 heures de Manchester en voiture, mais une toute autre ambiance…
Un déjeuner aux moules (et bière bien sûr) dans un pub au bord de la mer… extra frais!!
なんでWalesをわざわざWelsh Walesと言うのかわかりませんが、家人が「今日はWelsh Walesに行こう」というので、ちょっと日帰り旅行に行ってみました。
ウエールズ地方はsachanにとっては初めての場所です。マンチェスタから高速道路で2時間。大きな橋を渡ってアングルシーの島 Isle of Angleseyへ。
アングルシーはウエールズ地方の北の端にある島で、マンチェスタやリバプールの南西、アイルランド海のほうへ向かって突き出した部分。
800年も昔 13世紀のエドワード1世の時代 独立して群雄が割拠していたウエールズを征服する戦争のとき、この地方にたくさん城を築いたのが今でも残っているのだそうです。
家人が昔 税関で働いていたころ、海岸線をパトロールする船に乗ってて(「変なものを海岸線から持ち込んでる人がいないかどうか調べてた」そうです。へえー??)、そのときよく来てたのが、この船着き場のある場所だったんですって。
「そのパブが今でもあるはずだから、あそこへ昼ご飯を食べに行こう」とボーマリスBeaumarisの町をめざして行くと、ありましたよ!パブ the Gazelle
ムール貝とチップス(ポテトのフライ) それにもちろん飲み物はビール。大満足なランチでした。

8 thoughts on “はじめてのウエールズ地方 La petite sortie à ‘Welsh Wales’

  1. で、なにはともあれ、麦酒にめっちゃ、あいそうじゃんか~!の でも、 ういすき~にもめっちゃ、あいそうやんか~!の食べものなのですね.

    今日も5軒梯子でめろめろやんか~!のdakoでございます.ぜひば~に~さんとSachanとパブりたいです!

  2. ほ~!なるほど!そうですよねえ!実は日本ではこんなことが….(って、Sachanごめ~ん!長いけど引用ね!)、でもって、バーニーさん、quite horribleということは、めっちゃ、不味いのですか?興味しんしん….(で、以下、引用で~ふ!)
    ************************
    でもウェールズ語の調べ物をしていたら目に付いた「ウェルシュ・ラビット(Welsh Rabbit)」語源説。
    日本でもおなじみと思いますが、「ウェルシュ・ラビット(Welsh Rabbit)」もしくは「ウェルシュ・レアビット(Welsh Rarebit)」といえばチーズトーストのこと。なぜに「ウェルシュ(Welsh)?」というのは昔から疑問ではあったのですが、この語源説のひとつが、ウェールズ国民への蔑みの感情だった…というおもしろい説。ほほお~。もちろん蔑んだのはイングランド人(English)ですよ(笑)。
    …で、言葉としては、まず「Welsh Rabbit」ありき…だそうです。最初に出てきたのは1725年あたりと言われていますが(これは各文献、結構共通してますね)、17~18世紀あたりのイングランドでは、なにか劣っているものや”まがい物”に「Welsh」という形容詞をつけることが多かったのだとか。
    というわけで、当時のイングランドでは、兎を仕留めて「兎シチュー」を作るくらいはごく当たり前のことだったけれど、「ウェールズ人ってば、”無能”で”怠惰”だしね。兎は捕れないだろうし、その代わりにチーズトーストで満足してるんだってばよ」(なぜにNARUTO調…??>自分)…という蔑みの意味を込めて、チーズトーストを「ウェルシュ・ラビット」と呼んだというのが、その説。蔑み…とはいうものの、イングランド人特有のブラックジョークに近いということですがね。その後、この「ユーモア」を理解できなかった人々(もしくは、PC派?…笑)が、「Rabbit」を、発音が似ている「Rarebit」に変えて文献に残すようになったそうで(Welsh Rarebit…の名前が登場するのは、1785年以降)、やっぱりこれは、「Welsh Rabbit!」…なんだそうです。へぇ~。
    >> Welsh Rabbit or English Racism
    >> Badgered by Welsh rarebits and other red herrings

  3. … did you know that welsh RAREBIT (not Rabbit – it only sounds like it!) is actually melted cheese on toast! How boring …
    If you really want to try something Welsh, then try “CAWL” – most often lamb and vegetable and cheese stew; quite horrible, but there's a link below!!
    http://en.wikipedia.org/wiki/Cawl

  4. Hello Bernie san ! はじめましてdakoです.海の男さんだったんですねえ.すごいなあ.「夜は必ずパブ」という所がすごく気に入りました.地名で思い出したのですがWelsh Rabbitってそこのお料理(?)なのでしょうか.そうそう、最後のto welchでうけちゃいました:Calpis社(これもcow pissって聞こえるのでアメリカでは別名だそうですね)の売っているWelchジュースって…?!(笑)

  5. “once upon a time” … UK Customs used to have a series of small coastal patrol boats – they were called “Cutters” – and there were 9 of them on duty at any one time, each with their own piece of coastline to patrol. I served on “Cactus Flower 4” which covered the coast from Cardigan Bay – in mid-Wales – north, up to the tip of the Lancashire coast near to the border with Scotland. The boats were terrible things – 5 guys on each, and the smell, my God …
    Of course the whole thing was completely useless – we had 2 jobs in 9 months! – and things have changed a lot nowadays.
    What we used to do was to moor near to a nice pub in the evening, eat and drink in the pub and then sleep on the boat. “The Gazelle” was one of our regular stops and sometimes we were joined by other “cactus flowers” – the most memorable was when 4 Customs Cutters were moored up in the harbour outside the pub (at least 2 of the boats had absolutely no reason to be there!!!) and Britain's brave officers were all in the bar.
    It was nice to go back, see that the pub was still there – although most of the moorings have now disappeared (this was 25 years ago!) – and to enjoy a beer looking at Snowdonia and the Menai Strait. A great place – even if it is in Welsh Wales and (of course!) not to be trusted!! (In English, the term to default on a payment or on an action is to “welsh” or “welch” – for example, “he welched on the deal”. Strange, but true – and gives an insight into historically what the English felt about the Welsh …)

  6. kikiちゃんwelcome back!!! 久しぶりだわー元気かな? dakoちゃんもコメントありがとー kikiちゃんいないあいだdakoちゃんががんばってくれてたよ☆ sachanはドイツに帰ってからもUKネタがいっぱいまだたまっています。日本も夏休みになってヨカッタ^^¥ みんなが忙しく働いてるのに食べ物の話題ばっかり出してるとsachan後ろめたい。みんなが見てくれると思うと、ほんとにウレシイでっす♡♡ ←これ以上 日本語退化しないようガンバル・・・
    えーとそれで、このmoules-fritesに関して解説するとね、イギリスには珍しくちょっとニンニク味で、あとフランスやベルギーに比べると、クリームの比率が高かったみたい(クリーム自体の味もちょっと違うし)。食べ終わったあとは、あとに「とろーり とろとろ」のMoules味クリームスープみたいになってて、思わずそれもスプーンで食べてしまった。カロリーがwwwwww
    一方 フリットはフランスに比べて、切り方がでっかい太めフリットで、chipsと呼ばれています。こちらもカロリーがwwww
    ビールはもちろんbitter bearで全然味が美味しい!!!(日本ではぜんぜんビール飲まないsachanもUKでは思わず手が出ます)
    フランスと微妙に違うUKの料理、でもここのは海の風にびゅんびゅんさらされながら、ふーふー もぐもぐ。とっても美味しかったのだったあ。満足。

  7. ほ~、ムールとフリットって、やっぱりどこでも定番なのですねえ. それにしてもイングランドの麦酒、飲んでみたいなあ.dakoの周りでは輸入ビール会社が変わった所為で(*アサヒからキリンになった)キルケニーの缶が一般ルートで入手できなくなり(*30リットル缶しかない!ウソだろ~!)、騒ぎになっています.嗚呼.

  8. さっちゃ〜ん!ご無沙汰いたしました!ごめんね〜!
    日本ではお盆が終わって、子供たちは夏休みの宿題に追われている時期です!
    。。。それにしても。。。!!ちょっと(?)ご無沙汰していた間にブログの記事がものすごく増えていてビックリ!!さっちゃん、スゴいです!

    あぁ〜、Moules-frites 懐かしぃです〜!コレを食べていると、自然に無口になるんですよね。写真のムール貝がとーっても美味しそう!さっちゃん、このブログのお写真、どれもとってもきれいに撮れていて感激しています!
    夏休み中に(おしゃべりしながら=書き込みしながら)追いつきますね〜!

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