懐かしいおかず nostalgie…

Le’ plat classique japonais’ qui rappelle la vie au Japon semble être Ten-Zaru pour Bernie. C’est ce qu’il mangeait entre des réunions, près de son bureau avec ses collègues, ou bien en déplacement quelque part à Fukushima ou Nishi-Akashi … Ainsi il m’a proposé de m’attaquer au Tempura, chose que je ne faisais jamais même au Japon!!! Bon, si ce premier essai n’est pas très beau à voir, il n’a rien laissé dans son plat…

このところ毎日うちにいて料理を作っては食べているため、「食べ物」の話ばかりになってしまいますが・・・
家人にとってはTen-Zaruというのが日本に住んでたころの「懐かしい食べ物」であるらしい。「今日のランチは天ざるにしない?」とのお申し出が・・・ うっそー!!天ぷらはおろか、揚げ物をそもそもあまりやらない私ですが、今回は挑戦してみました。見かけは悪いが味はまずまずだったかな?エビをどうやって切ったら、フライパンで平たく揚げられるんだろうかというのが悩みのタネ。
天ぷらといえば、わたしにとって懐かしいのは、人参を細く切ったのをかき揚げみたいにしたものです。子どものころの「おふくろの味」。茄子やカボチャより、なにしろ人参なんだ。しその葉っぱの上品な天ぷらなんて、大人になってから外で初めて見た。余ったら翌日だしで煮て、ぐちゅぐちゅをご飯といっしょに食べる。これが好きだったのでした。もうこんなものを食べてたということさえ忘れていましたが、急に記憶がよみがえった!
そんなわけで、ドイツの人参で作った「かき揚げ的なもの」も家人の気にいったらしく、全部残さず食べちゃいましたヨ。

6 thoughts on “懐かしいおかず nostalgie…

  1. Tomoちゃん お久しぶり〜!! コメントありがとうさん。それぞれのおうちに思い出の味があると判明しておもしろいね☆ 食べ物話題はやっぱり元気が出ます。Bamboo fiascoですっかり怖じ気ついてしまってたsachanですが、シソぐらいなら育てられるかも?って気がしてきた。シソがあれば、そうめんやうどんといっしょに食べられて、大根のサラダにも入れられるし、とってもウレシイかも。ちなみに竹のあとに植えた第2世代の植物たちは今のところたくましく育っています☆

  2. さっちゃん、お久しぶり~♪
    私の思い出の家庭の天ぷらは、ちくわとタマネギを角切りにしたかき揚げです。ほんのり甘くて安くてウマイ! 揚げた手をつまむのが大好きでした! そういえば結婚してから天ぷらを家でやったことないな~。今度作ってみようかしら。

    まっすぐなエビは、お腹側に切り込みを入れるときに、半分くらいまで思い切って包丁を入れるのと、思いきって(でもちぎれないように)エビぞりさせることだと私も聞いたことがあります!
    あと、シソはプランターでも種から簡単に育ちます。でもバッタか毛虫に見つかると一晩で茎だけに…。今年は昨年育ったシソが種をばら撒いてくれてたので、花壇にたくさん苗が育っていたけど、気がついたら地面が見えていて全滅。茎がお線香に見えました…。幸いプランターにこぼれた苗は残っていたので、急いで対策を講じて、今頑張って大きくしてます!
    ちなみに、無農薬でバッタ対策を取るためには、いろいろ試しましたがニームオイルというハーブオイルだけが有効なんです。ニーム入りのハーブの害虫対策スプレーか、バラ用で見つけられるニームオイルを希釈して数日おきに吹きつけると、どうにかなるみたいです。
    ブルーベリーとシソとミントを守るため、日々バッタと戦う習慣がつきました。

    プランターで街中で育ててれば、バッタや毛虫に狙われることはあまりないかも? そしたらシソは簡単。バジルよりラクです♪ 育てたシソを洗って、水分をふき取って(←これをしないと変色します)、千切りにして冷凍。そうめんを食べるときに入れて楽しんでます!

  3. kikiちゃん お久しぶり お忙しいところコメントありがとうさん☆ 長芋なつかしい〜 とろろそばも食べた〜い ドイツでまだ長芋は見たことありません。里芋はときどき見るし、なんだか長い「すりこぎ」みたいな形で里芋のおばけみたいなんだけど表面がつるつるしてる「芋」があるみたい。まだ試してないけど・・・
    ベランダで青じそを栽培? 竹でさえうまく育てられないplants killer のさっちゃんに青じそがうまく育てられるでしょうか? 山椒の葉っぱとか、ゆずも懐かしい〜 

  4. ご無沙汰いたしました!ごめんなさい!すっかり「おいてきぼり」状態です!
    そのうちおいつきます!今日はとりあえず最新のものにコメントして「元気で〜す!」とアピールすることにします!

    スゴい!ドイツで天ざる〜!?私はフランスでもしたことなかったかも。。。!
    おまけにかき揚げまで作ったの〜!?
    さっちゃんは人参がおふくろの味なんですね!私は、天ぷらだと。。。のりに長芋をのっけたのとか、カボチャとかサツマイモかな。。。青じその天ぷらって、あの葉っぱの形をきれいに出せるようになるまで、何枚ぐちゃぐちゃにしたことか。。。あ!思い出した!フランス人の友人が来た時に、青じそでカニかまを巻いたのをマヨネーズで食べるおつまみを出したら、ものすごく気に入ってもらえました!嬉しかったけど、家のベランダで作っていた青じそがみるみる間に茎だけになってしまったのにはビックリ!しました。。。!

    またコメントしますね〜!またちょっとご無沙汰してしまうかもしれませんが、必ず追いつきますから〜!気長に待っててね〜! (^o-)

  5. なあるほど そうでしたね 切れ目をいれとくと「まっすぐ」エビになるんでしたっけ。そういえば家人が「日本で食べたときは エビがまっすぐだった」とかコメントしてたような。エビをエビ反り?ちょっとかわいそうね・・・ 
    「カモ南」からの連想>鴨と長ネギを塩味で焼いたのも、ざるそばに合いそう! 鴨も Kleinemarkthalleだととっても良いのがあるので。
    分厚いからフライパンで焼き目をつけてから オーブンに入れています。
    >wakayama chef!!! ほんとはどうやるの?
    ・・・でも鴨を焼いたら どうしてもポテト焼いたのも添えて 洋風で食べるようになっちゃう。ランチメニューにならないんだこれがwww
    ☆連想が連想を呼んでしまいました・・・

  6. 海老をまっすぐに揚げる方法ですが、以下の手順をお試しください。
    (1)海老の背に沿って包丁を入れ、セワタをとる。
    (2)セワタをとった包丁の切れ目を指でグッグッと押す。
       切れ目に沿って、まるで海老の背をエビゾリさせる
       みたいに押してください。

     あとは、天ぷらの要領で揚げるだけです。

    ところで、海老の天ざるですか・・・。
    ただの天ざるやカモ南が食卓に並ぶことはよくありますが、そう言えば海老の天ざるはやってませんね。
    アメリカの海産物というと、なぜか海老なので、今度挑戦してみます。

    では、また! 

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