セントバーナード犬の故郷

凍った湖の向こうに見えていた、修道院?巡礼宿? の建物のほうへ移動しました。
ここは道(案外狭い!)の両側に建物があります。
片方は巡礼宿で、中に入ると静かな雰囲気、奥へ進むと立派な聖堂がありました。
地下にもチャペルがありました。とても静かなところで心洗われる雰囲気です。
この巡礼宿は、1000年も前からここにあるそうです。

深い雪のなかを、雪崩に逢ったり迷子になりそうになりながら、空腹や寒さと闘いながら、峠へ辿り着く人たちを、あたたかく迎える場所だった ということです。

道の反対側はミュージアムになっています。1階のお土産屋さんのウインドーに思わず反応してしまいました。

裏側の入り口からミュージアムへ入ったら、本物のセントバーナード犬に逢えたのです!!
うぎゃぎゃ 嬉しすぎます!!

近くで触らせてもらったら、でっかいです!!

博物館の解説によると、セントバーナード犬は体重が重いので、雪のなかを歩くだけで跡がつくから、救助へ向かうときや一緒に歩くのにも安全確保に役立つ
そんなわけで、ここは セントバーナード犬の故郷なのです。

Grand Saint Bernardの博物館で、昔 お宿で出していた食事と、現代(2019年)の比較の表があったのです。
昔はずいぶんパンをたくさん食べていたのと、おもしろいなーと思ったのは、エスカルゴを年間に50kgも食べていた!!今はいろんな肉を食べるから、エスカルゴは出ないようですね。

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