お節パーティー 2023 Bonne année!

市販の美しいお節で優雅なお正月なんて無理なアイルランドなので、例年どおり、一生懸命にお節を準備。
今年の新しい「チャレンジ」は「栗きんとん」です。

こちらで買った「さつまいも」。日本のと違って、中が白っぽい。
黄色くないと「きんとん」らしくないよねと思って日本で買ってきた袋に入ってたの全部入れたら、真っ黄色になりました。でも味は美味しいですよん。
栗は甘煮を日本で買ってきたのです。味付けは、はちみつ&栗の蜜を少しだけで砂糖は全く入れませんでした。
お正月過ぎてもずっと美味しく食べました。
#マッシュポテトにしか見えない

その他は、いつも作るもの。
12月26日(月)だったか? 大根を切って、なます(大根のみ)
ずっと前から、ちらし寿司用の椎茸+人参の甘煮は作って冷凍

12月28日(水) 段取りを考えた。
黒豆を煮た。(黒豆の袋に書いてあった方法で)
酢蓮(かんたん)
椎茸を煮た。

12月29日(木)
黒豆を煮返し、夕方瓶詰めにした。

12月30日(金)
ダブリンへお出かけの日。
Cornelscourtでアンコウの小さな切身を買えたので(130g)伊達巻を作った。(かんたん)(次はもっと上に焦げめをつけたほうが、伊達巻らしくなるかな?)

12月31日(土)
Spinkへ歩きに行って午後はのんびり昼寝。
夕方 豆腐を煮た。

1月1日(日)
栗きんとん
鶏団子
里芋 煮た
人参の花と ほうれんそう茹で
雑煮用の鶏の準備(塩、酒)

鶏は団子用と雑煮用合わせて 胸肉6枚
ちらし寿司の具は解凍。
ちらし寿司用の米は 5合
錦糸卵を1月2日 新年会の当日の朝に焼いていた。あらかじめ作っておいたほうが楽。

お雑煮は、すまし汁と白味噌と両方を準備したけれども、結局、みんなで白味噌のを食べて、すまし汁が思いっきり余ってしまった。
白味噌は、Clearspringの製品をデルガニーの店で見て買っておいたもの。1パック全部使った。
餅も、目にするたびに買いだめしておいたので心配せずに良かった。

それでも、元旦にパーティーをせずに2日にしたので、大晦日に翌日を心配せずに歩きに行かれたのは良かった。

1月2日当日、友人が赤飯やいろいろなお節、スモークサーモンのマリネ、つけもの など、いろいろ持ち寄ってくれました。赤飯もスモークサーモンのマリネも、とても美味しかったし、もちろん 持ってきていただいたお節やケーキがゴージャスで感激。

もちろんbjm特性のお醤油味ローストチキンも4羽!仲良しのMarkさんといっしょに飲めて嬉しかったbjm。
今回は、ソフィアン中心のパーティー。
Mikaさんのお嬢さん2人と、Markさんのお嬢さん2人、それにソフィアンのウイルも混じって、若い世代がおしゃべりに花が咲いて、とても盛り上がっていました。若い世代、子どもの頃からいっしょに遊んでいた仲間なのですって。
皆で集まれて、ほんとうに良かった。
振り返ってみると、2020年以来 3年ぶりのお節パーティーでした。感謝。

Japanese New Year foodie, day 2 on 3 Jan 2023.
1月3日(火) 朝から出張に出かけるbjmを空港に送って帰ってきたらおなかがすいたので、お節と温めた煮締めでランチ。

煮締めは薄味なので野菜の味、他は黒豆、栗きんとん、伊達巻が甘いもの、そして酢蓮やなますがバランスをとってくれる。
来年は昆布巻や海老か魚のものがあると良いでしょうね。
お節はやはり考え抜かれ磨かれた伝統なのだなと、しみじみひとりで味わったことでした。
1月4日もランチはお雑煮。
bjmが留守のあいだ、お節の残りでずっと食べていました。

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