Le grand Jardin Botanique National de Glasnevin a été fondé en 1795. (Voir son histoire ici)
Une promenade agréable avec mes amies, d’autant plus qu’il faisait vraiment beau, presque chaud ce jour-là. Les gens s’arrêtaient souvent, nous regardaient (oui bien sûr on a l’air assez exotiques!) Il y a des dames qui nous ont dit ‘mais vous êtes tellement belles dans vos costumes! ‘ Dans l’ensemble c’est la réaction positive qu’on rencontre ici, comme cette fois-ci. Un très bel après-midi.
家のそばのキルマカラの植物園はいつも通っていますが、ダブリン市内のグラスネヴィンの大きな国立植物園に行くのは、初めてでした。園内は散歩に来た人たちがいっぱい。子どもの堅信式の記念撮影をしている家族連れにも会いました。
着物姿で歩いていると、「きれいねー」と声をかけてくれる人が何人もいました。街中でも、いつも何かしら反応があって、すれ違う人がにこにこして見ていたりすることがよくあるけれども、植物園ではほんとうにたくさんの人に声をかけてもらって、和やかで嬉しいことでした。今回は最後に入り口近くのカフェでテイクアウトのお茶とケーキを買ってベンチに腰をおろしておしゃべりをしていたら、フォトグラファーの方が声をかけてくれて、写真を撮ってくれました。(前のブログのベンチの写真)
園内はこちらでは珍しい銀杏の木もあったり、楓の木もまとまって植えられていて、もう少し秋が深まったら、きっと綺麗な色に染まるのだろうなと思います。
なぜかソクラテスのいるコーナーや、ジヴェルニーのモネの庭にあるような橋のかかっているところや。散歩しがいのある、そして写真を思わず撮りたくなるスポットがいっぱいでした。

今回は洗える着物に、博多帯のお太鼓にしました。













