ガーデニングの始まり débutante en jardinage

Jeudi le 29 avril : Le début d’un nouveau projet de jardinage !!
J’avais donc discuté de cette idée avec Margaret T vendredi dernier quand je suis passée la voir chez elle.


Looooook!!!!!!
These are some plants we planted ( not me, but Margaret T did!) to start our small pots garden…
A new project for me to lift up a bit my mind, as I still continue to have a kind of burning sensation on my skin.
So got some pots from Margaret and she took me to garden centers, and we planted all the stuff….

4月29日 友だちのマーガレットさんの指導のもとに ガーデンセンターでいっぱい植物を買ってきて、植木鉢ガーデニングの始まりです。とは言っても、ぜんぶ彼女が植えてくれたんだけど。
sachanは水を運んだり、ゴミを片付けたり、周りをうろちょろしてただけ。
とっても嬉しい!!
殺風景だった家のまわりが、いっぺんにカラフルになりました。
これから、この植物が死に絶えないように世話をしなければ。
でも、マーガレットさんの家はすぐ近くなので、ときどきは見に来てくれるでしょう。

これまでは何を植えても、いまいち。Plants Killerの名を欲しいままにしてきたので、今回は「誰かに助けてもらおう」路線に変更。
実は、お馬さんに逢いに行った日にマーガレットさんの庭にたくさん植木鉢があるのを見て、
「なかなか良いねー」→ 「これ安くしとくから買わない?」という会話から発展。
「花とか植えると全部枯らしちゃうからダメなんだ、うちの庭の(風が強いし寒い)条件に合う植物のチョイスや植えるやりかたを教えてくれて、ときどきアドバイスしてもらえるかな?」とお願いしました。

というわけで マーガレットさんの車でガーデンセンター2箇所を案内してもらいました。

Arboretum Kilquade 国立のガーデンセンター 
ありとあらゆる種類の草花や、木の苗や、ガーデニングの道具や材料などがそろっている。
選びかたもわからないし、植えるときのイメージがわかないから、彼女の後をくっついて、うろちょろするばかり。
こっちの色のほうが好きだとか、そんなことしか。

でもハーブのコーナーに行ったら、たくさんの種類があって、とても可愛い!
ここでハーブの苗を取り合わせていろいろ、買いました。
それとコンポストのでっかい袋も。(何個買ったか?)

Kilmac Avoca Garden Center いつも買い物に行くAvocaショップの外のガーデンセンター 
比較的高いのかと思っていたら、そうでもないとのことでした。(屋内の食品売り場は高いけど!)
親切なお姉さんがいたし、国立のガーデンセンターでは目に入らなかった、少し背の高い花がいっぱい。

植木鉢のサイズによって、いろんな植物を組み合わせで植えるのだけど(そんなのやったことなかったね?)
背の低いのを手前に 背の高くなる草花を中心になるものとして後ろとか中央に植えます
当たり前のようだけど、だいたいが、どの植物が育つと背が高くなるのかを知らないと、選べないし植えられない。

玄関の前の対になっている植木鉢には、何を植えるかな?
メンテしやすくて、あまり早く伸び過ぎず、冷たい風が吹き付けても大丈夫そうな植物。
ガーデンセンターで松の木を見て、
「家の近くの山のなかにも生えてるし、かわいいかな?」
と思ったけど。
マーガレットさんによると 「成長が早いので、あっという間に大きくなって、剪定もできないと、植木鉢がひっくり返ってしまう」
なるほどー!
「あんまり小さいのを選ぶと、玄関の前なのに、育って立派になるまでに、何年もかかってしまう」
そりゃ、そうだ。

そうは言っても、植木鉢を持参したわけでもないため、「ちょうど良いサイズ」がどのくらいなのか、全然見当もつかないsachanでした。。。
幸いAvocaのガーデンセンターに、きれいなBay Laurel Daphne 月桂樹のダフネちゃん(Laurus Nobilis)  がありました。
「これだったら、剪定もかんたんだし、葉っぱも花も良い香り」
ということで、決定。 

東側のドアの前に植木鉢が増えました。
左右に並んでる柱みたいなのは新しいものです。

ここに小さな草花が植わっていたのだけど、ジェラニウムを足しました。

左のほうにあったベンチを移動して、キッチンのドアと居間のドアのあいだに据えて、同じ色の植木鉢を配置して、お庭コーナーになりました。
ライラックの木も。

四角の長細いところの横に植え込んだ小さな植物は、伸びてくると垂れ下がってくるものだそうです。
どんな姿になるのか、楽しみです。うまく定着してくれますように。

Basket &Contenor というラベルがついている Verbena Trailli と Diascia
今はちょっとチョボチョボで、将来どうなるのか想像もつきません。

キッチンの出口の横は、ハーブのコーナー。
葉っぱの色合いで合わせて、あとはオレンジの花を組み合わせました。
大きなのは タイム
小さいほうは 
この大小の鉢は、くじ引きであたって持ち帰ってきたけど(出どころはマーガレットさん!)ずーっと何も植えずに放置してあったのでした(汗)。

テラコッタの鉢のほうは、
タイム、オレガノ、パセリ
ミント
コリアンダー、マージョラム、ローズマリー

植え替えのときの注意。
プラスチックの小さな鉢に入っているのを買ってきて、植え替えるとき、根っこが固まっていたら、少しほぐしてあげること。(すごく大きくて、がちがちに固まっているようなのは、なんとハサミで周りに切り込みを入れてた)

そのほうが、コンポストの土とよく馴染むからです。

下のほうの土に入るところに葉っぱがついていたら、適当に除いてから植える。

穴のない植木鉢が2つ(テラコッタの)あったが、底に割れたかけらを敷いて、その上に土を入れました。
水をやりすぎないように、注意。

葉っぱの緑色にもいろいろあるので、黄色っぽいのはそろえて一緒にするとか、色合いを考える。

玄関前のは、かなり乾燥していたので、水をたっぷりやりながら、周りへ土を足して、しっかり植え込みました。
植木鉢から出した根元のところにも、水をかけてあげる。
周りに入れたコンポストの土にも、かなり水をやりました。
これで、ずいぶん湿り気がたっぷりになったので、あとは雨が降れば充分。
ときどき見て乾燥しすぎるようならば、水をやる。

花たちに話しかけてあげるのを忘れないでねー とパトリシアさんからのアドバイス。
日本のジョルジェットからは、水あげのしかたが、なかなか難しいから気をつけて。

植え込んだ次の日 朝は霰が降る、超寒い日で、家のなかは暖房と暖炉と両方つけていました。
ライラックちゃんや花たち 凍えないか、心配。
気になって、なんども見に行ってしまいそう。

友だちのブリッドと電話で話したら、「植物におふとんをかけてあげたくなるんじゃない?」と笑っていました。

ちょと土が足りなかったので、自分で追加を買いに行って(玄関前の植木鉢2つに大きなコンポストを3つ入れた)、今日はまたマーガレットが来てくれて、玄関前のダフネちゃんを植え込みました。
終わって、記念撮影。

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