史織ちゃん、亜紀子さんとメールでやりとりしながら、みっちーさんの追悼の写真アルバムづくりの作業を進めました。2月5日に亡くなって、2月10日にお葬儀でおうちの前で少しソフィアンの友だちどうしで会えたけれども、そのあと、アルバムを作ってご家族に送ろうと決めて、いろいろな友だちにメールを書いてメッセージを集めたり、どの写真を入れるかを決めたり、ときどき3人でzoomで相談したりしている。こういう時間が必要なのだと思う。
2月18日にアルバムの最初に入れる挨拶と、自分のページに入れるメッセージを書いた。
アルバムに入れるためにアイルランドソフィア会の集まりや、夏祭りのまけないぞうやお正月の写真を集めると、ほんとうに楽しそうな笑顔ばかり。今でもみっちーさんが逝ってしまったことが信じられない気がします。
アイルランドソフィア会のページはこちらから。
日本を遠く離れてアイルランドで暮らすことを選んだわたしたちにとって、美津枝さんは、朗らかで優しくて、いつも相談にのってくださる大好きな先輩であり仲間でした。アイルランド生活の豊かな経験と、3人のお嬢さんを育ててこられたお母さんとしての暖かさと、細やかな気づかいで、わたしたち皆を支えてくださいました。いつも笑いの絶えない輪の真ん中におられました。
ダブリンへ留学に来る若い世代のソフィアンを歓迎したり、集まって食事やお茶をしたり、日本の被災地の応援をしたり… 楽しい思い出を一緒にたくさん、つくりました。
2014年にアイルランドソフィア会が発足した当時
極東の四ッ谷のキャンパスで学んだ様々な世代の私たちが、このヨーロッパの西端のアイルランドで今こうして時間と空間を共有していることは、思えば不思議な奇跡のようです。アイルランドに生まれたばかりのこの小さな新しいソフィア会を、愛に満ちたソフィアンの精神を胸に自然に支え合いながら、そして喜びを、時には悲しみも分かち合いながら、皆で大きく育てていきたいと願っています。
と述べてくれた、美津枝さん。
まさに、深い「悲しみを分かち合う」ことになってしまい、悔やんでも悔やみきれません。
みっちーさんとの出逢いは、わたしたちにとって奇跡のような幸せです。
いつまでも大切な友だちです。また逢う日まで、どうぞ安らかに。
For us who chose to live in Ireland, far away from Japan, Mitsue san was always a joyful, kind companion. She supported us with her rich experience in Ireland, her warm personality and her delicate sensitivity as a mother who raised her three daughters. She was always in the middle of a circle of laughter. We have created many precious memories together.
In 2014, she wrote when creating Sophiakai IE:
It seems like a mysterious miracle that we of different generations who studied at the Yotsuya Campus in the Far East now share time and space in Ireland on the western end of Europe. We hope to grow this little new Sophia Society, which has just been born in Ireland, with the spirit of Sophian, with much love, sharing the joy and sometimes the sadness.
Indeed, it ends up being a deep “sharing of sadness” this time, with her passing.
Having you as a friend was a wonderful happy miracle for us, Mitzi san.
Our precious friendship is here forever. Rest in peace until the day we meet again.




