フランス語学科同窓会のオンラインイベント Une table rounde en zoom

Online Panel discussion today with my ex students #sophiauniversity Super exiting

10月24日(土) 上智大学外国語学部フランス語学科同窓会のオンラインイベントでファシリテーター。
アフリカのフランス語圏各国、ノルウェー、イタリア、フランス、カナダで仕事と生活をした/している卒業生の方々の話をきかせてもらいました。
zoomを使ったイベント初めての試みでしたが、現役の学生さん・フランス語学科のモンフォール先生・日本から海外から、いろいろな世代の同窓生の皆さんの参加があり予定の2時間があっという間でした。
日本やフランスから卒業生や現役の学生さんたち50人あまりが参加していただき質問もたくさん寄せられて、楽しいイベントになりました。
パンデミックのなかでも各地で力強く人生を切り拓いている若い世代のエネルギーあふれる話を聴いたり、準備段階もバリバリ進める卒業生の皆さんに混ぜてもらってすごく嬉しく幸せです。
パネラーを快諾してくださった方々、同窓会役員の皆さんと参加してくださった方々に心から感謝です。

若いひと中心で、学生さんたちも活発に質問を出してくれて、やっぱり現役の学生さんたちはzoomに慣れているんだなーと感心しました。
パネラーを引き受けてくれた ミラノ、オスロ在住、それからアフリカのカメルーンから日本に帰ったばかりのひと、フランスへワーホリに行ったひとも、率直に自分の体験を話してくれて、それぞれの立場からの話が迫力ありました。
それぞれの学生の頃を知っているsachanは、「おとなになったのねー」なんてちょっと感動していました。
途中で司会者が交代で若い世代どうしで話をしてもらって、そのあいだに休憩できたから、最後のほうはまた元気に結論づけることができて、ほっとしました。やっぱりオンラインの話は、なかなか疲れます。
最後30分の雑談の会もパリ在住の先輩がいろいろ質問してくださって、直接話しができたのも、よかった。

 「年齢関係なく、自分の中にぶれない軸があれば可能性は開けるということを、様々な分野で活躍されている同じ学科の大先輩からお話が聞けて大変有意義だった」、「経験も全く異なる方々がそれぞれにとても良い意見を発表されて、表現もクリアーでたいへん興味深かった」、「リモートだからこそ世界中とつながれたのは素晴らしい!挑戦する皆さんからパワーをもらえた」、また現役の学生さんたちから「大学を卒業して新卒で就職することについて悩んでいたので、色々な選択肢について知ることができ大変有意義な時間だった」、「私はなんのためにフランス語を勉強しているのかを不安に思ったが、留学がどう自分の将来につながっていくのかを知ることができた」、「貴重なお話を聞かせていただいたおかげでなんとなくではあるが大学を出てからの道が見えたような気がした」といった感想が寄せられました。

年齢を重ねるにつれて、働き方を変えていったり、転職したりすることも多い世の中ではないかと思います。
どういうことを優先して、今の暮らしをつくっているのか、どういう働きかたがあるのか、皆さん一生懸命考えながら切り拓いていっているし、その体験はほんとうに貴重なものですね。
同窓会という場で、そういうことを若いひとたちにシェアすることは、とても価値あることだと改めて感じました。

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