(つづき)
少し休憩してから、下り道。
岩ゴロゴロの道を下るに連れて、霧が晴れて下界が見えてくるのが、とてもきれいでした。
「悪魔の梯子」のところまでおりてきて、休憩。
トイレを済ませたり(岩陰で!)腿の筋肉がつってしまったsachanはショーンさんの配慮で薬を飲んでチョコレートをいっぱい食べました。(いつもはあまり食べないのだけどね)
ここから今度は尾根道をいったん登ります。
見下ろす谷の景色が素晴らしい。そして振り返ると頂上から降りてきた斜面も見える。
そしていよいよ、ジグザグ道です。
ジグザグだから写真ではなだらかに見えるけど、谷へ向かって結構急な斜面なので、sachanはちょっとガクブル。
アン、パムとショーンの3人組に挟んでもらって、足元だけ見るようにしながら、降っていきました。
だんだん膝ががくがくになって、途中で休憩させてもらいました。
かなり谷底へ近いところまで降りてくると、行きがけに登った「悪魔の梯子」が聳え立っています。
ここから改めて見ると、かなり険しい。
谷底だから、あとは楽かと思ったら、そうでもなくて、かなり岩がごろごろなので、捻挫でもしないかとヒヤヒヤしながら、気をつけて歩きます。
そのため降り道もすごく時間がかかりました。
9時間も歩き続けたけれども、倒れるほど疲れたというのではなくて。
夜は皆でホテルの夕飯で盛り上がって、またたくさん写真を撮ったり、ぺちゃくちゃ賑やかでとても楽しかった。
bjmもホテルで待っていてくれました。
ほんとに楽しくて、思いがけなく「アイルランド最高峰に登頂」しちゃって、嬉しい週末。
計画してくれて、ずっと付き添ってくれたアンの兄弟姉妹にも、「一緒に行こうよ」と説得してくれたブリッドにも、それからCo.Kerryまで運転して翌日は連れ帰ってくれたbjmにも感謝。
翌日、帰り道のドライブはsachanは爆睡でした。





























