L’année dernière, j’étais partie à Tokyo début janvier pour aider Mayu chan, donc on n’avait pas fêté le Nouvel An japonais ici avec nos amis… Il m’a fallu donc me rappeler comment m’organiser pour cuisiner tous ces plats de Osechi. J’ai fait des photos tout en cuisinant et je note tous les détails pour me rappeler.
去年はどうしていたっけと考えて記録を見ようとしたら、2019年1月は、3日から日本へ行ったので御節パーティーをしなかったのでした。(つまり日本でお正月の名残をちょっと味わっただけでした)
2年ぶりの御節準備 来年のために少し細かく記録します。
【作ったもの】
煮しめ….高野豆腐(豆腐)、鶏団子、コンニャクのたずな、牛蒡、干椎茸、里芋、飾り人参(省略して、花のかたちのお麩を使った)
雑煮….鶏肉、ホウレン草、飾り人参(省略)
黒豆
酢蓮
伊達巻….卵、白身魚
大根なます…. 大根、人参、切り昆布、レモン
【準備】 #今年はちょと遅いスタートでした。31日に歩きに行かないとわかっていたので。来年はもう少し早く段取りして31日は空けておきたい。

第0日 (料理はじめる前の日)買い出し
#26日はバンクホリデイで休み、27日は例年、村のチャリティーウオーキングがあるので、どうしても買い出しは28日になる。
28日(土)
黒豆を水につけました(400g)
しいたけを戻しました
ダブリンへ野菜の買い出しに行きました(大根2本、レンコン、里芋、ゴボウ、こんにゃく。酢を2本、念のため、みりん。豆腐、白菜)
鶏肉(煮しめの鶏団子&お雑煮)と伊達巻用の白身魚は既に冷凍してある
普通のスーパーで): 人参、ほうれんそう(お雑煮)、卵、砂糖
第1日 料理はじめ
29(日)午前 11:00はじめ
(1) 黒豆を煮始める(Christelの大鍋。広口であっというまに汁が少なくなる。危うく焦げそうになったので要注意。6-6.5程度が最適か。思ったより早く柔らかくなった。黒く仕上がるためには鉄のものを入れることが必要←日本で売っていたような。)
#黒豆は年が押し詰まるまえに煮ておくほうが良いでしょう。

(2)酢蓮の甘酢を作る

(3)椎茸を煮る。(30分)
(戻して450g。戻し汁 4.5カップ=800ccほど、みりんと砂糖各大さじ3、しょうゆ大さじ6。先にみりんと砂糖のみで煮てから、しょうゆを加え、蓋をして30分)

(4)蓮を切り茹でる。熱いうちに甘酢に入れて完成。11:30-11:40

(5)甘酢2回目(なます用)を作る
(6)黒豆用の蜜を作る(水600cc 砂糖200g)
(7)黒豆のアクだし (鍋の煮汁を熱湯に入れ替えを3回ほど)
(8) 黒豆の熱いところへ熱い蜜を入れ5分煮て止め、冷ます。
29(日)午後
(9)冷めた黒豆を煮返し、砂糖を加え10分、止めて冷ます。
(10)なますの大根を切る、水にさらす、塩もみにして水洗いする。1本半分。(白いLeCreusetの大鍋につけた。出汁昆布に加えて、切り昆布も)15:15完了。
(11) 黒豆を入れる瓶を消毒、瓶詰め 16:35完了。
#瓶詰めしてみたら蜜が足りなくて、また追加で作った。

(12) 伊達巻を作った (毎年 巻き簾が小さいなーと思う)

(つづく)
