6月18日 最終の訪問地クロンマクノイズも快晴。それからダブリンへ。
先輩方をダブリンへ送り届けてsachanはミニバスと一緒に一旦地元へ帰り、翌日は先輩方は午前中自由行動。
ケルズの書、オールドライブラリーの入場券はオンラインで手配済み。その他ギネスショップへビールを飲みに行って馬車に乗った方々もあったようです。
午後3時からのリヴァーダンスにsachanもダブリンへ。バーニーは食事会だけ参加。
こうして6月19日 全日程を終了して6月20日朝、皆さんダブリン空港を出発。
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ほんとうに素晴らしいお人柄の、個性の強いメンバーの揃った、迫力あるグループでした。
地元ではLough Dan Houseが最高に居心地良い宿で食事も美味しいことが確かめられて嬉しかった。ミニバス移動してくれたショーンさんのおっちゃん 日を追うにつれて打ち解けて、いろんな話を聞かせてくれました(空港への出迎えと、地元での移動をミニバスで)。雨の日の行き先としてラスボローハウスを教えてくれたり、ドライブして通りかかった場所の歴史を話してくれました(「ここはうちのおばあちゃんが9歳から小学校に通った建物」とか「サリーギャップ(ウイックロー山地の峠)がどうしてサリーという名前がついたのか、地元にもサリーさんという家族がいて、その祖先が住んでいた話」など。西へのバス旅行の運転をしてくれた素敵にかわいいスポーツマンのピーターくん(ショーンさんとテレサさんの息子)とのコンビも快適でした(なんとA-chanと同い年!子ども世代だあ!)。
にわかツアコンsachanは、お釈迦さまならぬ クロバカさま、ピタウ神父さん、聖ケヴィンさまや聖キアランさま 皆さまの手のひらの上で踊らせてもらった感じです。
1年以上も前から企画段階で十分に検討した旅程だったので(これがけっこう大変だったけど)、実行段階は楽しくて嬉しくて、すいすいと毎日の時間が過ぎていってしまいました。
帰ってから計算したら、合計で50km近く歩いたらしい。
事故も怪我もなく、良かった。
楽しい旅。各地の断崖絶壁の上でガクブルしたのも今では懐かしい!
そして旅の最後のアイルランドソフィア会との合同夕食会にはドイル神父さまが飛び込みでご参加という素敵なおまけまで!
ご参加の先輩たちはもちろん、まわりでいろいろ手伝ってくれた方々に感謝。
Aさんからこんなメールをいただきました。
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私にとっては全てが巡礼地でありました。





