6月13日 ウイックローマウンテンを越えたブレシントンの近くにあるラスボローハウス
今回はLough Dan Houseのショーンさんのおっちゃんが雨の日の行き先として勧めてくれて、sachanも初めて行きました。すごーい!!圧巻でした。まるでフランスのどこかの宮殿のように豪華。内装も美術品、調度品も素晴らしくて見応えのある見学でした。
なんでも南アフリカでダイアモンドの取引で巨万の富を築いた人が建てた邸宅だそうです。
はじめにここを作った人は独身でお母さんといっしょに住んでいたが、あまり長く楽しむこともできずに早死にしてしまったらしい。超立派な暖炉や板張りの床も素材はすべてアイルランドのもの。職人はほうぼうから連れて来たそうです。
実はこの居館に飾られてあったフェルメールの絵が盗まれてIRAの資金稼ぎのために「身代金」が要求された事件が有名。しかし無事に戻って今は国立美術館にある。
2017年にダブリンに見に行った大きなフェルメール展(こちら)のカタログの表題に使われていたのが、その有名な絵「手紙を書く女と召使い」です。






https://www.tate.org.uk/art/artworks/gainsborough-giovanna-baccelli-t02000
https://en.wikipedia.org/wiki/Giovanna_Baccelli








