Tue 5 Feb Went to Dublin with Bernie and a quick meeting @Chester Beatty Library for Oorigami workshop which will be part of Mother Tongues Festival in March. @mother_tongues_ireland .
Truly delighted to be involved in this event which promotes the multicultural and mutilingual Irishness.
2月5日 一日ダブリン。
3月に開催されるMotherTongueFestival 折り紙ワークショップの打ち合わせのためダブリンのチェスタービーティーライブラリへ。
担当者の方もポーランド人。私たち二人は日本人。
MotherTongueFestival は3年前に立ち上がった新しいプロジェクトだそうです。
企画したのはイタリア人のお母さん。
日本だけでなくイラン、ブラジル、アラブ、イタリア、クロアチア、インドなどなどアイルランド社会のメンバーである数多くの文化や言語を子どもたちに体験させるワークショップが開催されます。アラビア文字の習字だったり、音楽を演奏したり、そして日本からは折り紙。ワークショップでは少しだけ日本語を話しながらデモンストレーション。
「子どもたちには小さいときから『どんな文化にも固有の価値がありちょっとだけでも体験してみることは楽しい』と感じてもらうことが大切という考えに基づいている」ということです。CBLの担当者ヨスティーナさんの目から見ると「アイルランドの日本のコミュニティーはメンバーが支えあっているし日本の文化的なことをアイルランドの社会に伝える努力もしている、大使館も積極的に協力している、非常に恵まれたケースだと言える。しかし他の国や文化圏の人たちのコミュニティーが全てそのように恵まれているとは限らない。宗教や政治問題とも絡んで、孤立している人たちもいる。そんななかでもこういう催しをやることがとても価値あることだと考えている」、と熱く語ってくれました。
多言語、多文化を価値あるものとして認めるアイルランド社会。元気の出る考えかただ!こんなイベントに少しだけでも参加させてもらえることがとても嬉しいです。
アイルランドに来てほんとうに良かったと思う瞬間です。
3月には着物のデモンストレーションもあるので練習しなければね。
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ダブリンキャッスルの前にこんな看板が出ていました。
