着物でお出かけ Japanese film and in kimono!

24 feb
Went to see an old Japanese film, Ozu Yasujiro’s ´An Autumn Afternoon’ in Lighthouse Cinema, @ Smithfield, Dublin.
Really interesting to see the pre-Tokyo Olympic era Japan in this 1962 film, how these Japanese people were behaving, some of very sad side of post war wrecked small street, bars… but also classy old style Japanese houses with beautifully dressed ladies. Some were indeed dressed in kimono in daily life for mid-aged generation (and young lady married to mid-aged guy) and young ladies for going out. Reminded of a photo of my mother’s family members, where my oncles, some of my aunties and grand-parents are still dressed in kimono. Very nostalgic.

2月24日 ダブリンのスミスフィールドにあるライトハウスシネマに、小津安二郎監督の「秋刀魚の味」を観に行きました。「着物でお出かけ」の企画はエミリーのアイデアだそうです。とても良い考え!というのも、映画の中の50年代終わりごろか60年代初めの時代の女の人たちの、きりっと着物を着た姿の美しいこと。そして同時に、働く女の人たちの洋装姿、戦争から帰って中年、初老にさしかかる男の人たちの悲哀やユーモアや、ちらっと見せる思いやりや、そして裏寂れた街角やバーのカウンターや、端正に住みなした日本家屋。小津の世界をのんびり満喫しました。
映画が終わってからライトハウスシネマのカフェでちょっとお茶をして、戦後、東京オリンピックと高度成長で変わってしまう前の日本だったね、と話しました。やっぱりエミリーは娘役の岩下志麻の着物の柄が素敵だったと、細かいところを見ていたみたい。若い岩下志麻はほんとうに綺麗、岡田茉莉子も可愛らしくて、杉村春子がさすが恐ろしいほど寂しいオールドミスで、バーの若いマダムの岸田今日子がバッチリはまっていた。声が独特だったことを久しぶりに思い出しました。

ショールで暖かくして運転しておでかけ!

すてきな仲間
いつも忙しいエミリーもこの日は寛いでいて よかった。
スミスフィールドの空間に溶け込んでいるふたり
エミリーのバッグが カニさん
若いみなさんの仲間に入れてもらえて 嬉しすぎるsachanです

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