ものづくりの現場見学 Visite d’une maison-atelier artisanal

Après le marché de poissons, nous nous sommes dirigés vers une autre petite ville, Tsubame-Sanjô.
Je n’avais aucune idée, mais c’est ce que Ma-chan voulait visiter.
Une très belle maison au premier coup d’oeuil… mais à l’intérieur, au fond d’un long couloir, c’était un monde artisanal vraiment très chouette! Quelles merveilles!!
寺泊でお昼ご飯を食べたあと、今度は一路 燕三条へ。
ものづくり大好き息子のチョイス 玉川堂です。
到着したところは、美しい庭のある日本家屋。ところが中へ入ってびっくり!
奥深く廊下を入ったところは銅の板を槌で叩いて、いろいろな形の道具を創り出す工房なのです。工程や着色のことを丁寧に説明していただいたあと、お座敷でお茶をいただきました。
手作りで仕上げられた銅の道具類の美しさと、使い込まれて鈍い光を放つ品々の品格に圧倒されました。玉川堂(ぎょくせんどう)のHPで銅器製品が見られます。
このあとさらに、同じ燕三条の刃物製造工場 藤次郎の工房も見学に行きました。
Ma-chanは仕事で使う鉈を注文していました。「牛に引かれて善光寺参り」じゃなくて「息子に引かれてモノ造り現場見学」@燕三条 でした。新潟すごい。
そして夜はいっぱいお酒を飲んで楽しかった。鶴齢 美味しかったです!!

念願の玉川堂にこられて、嬉しい顔です。
道からちょっと覗いた前庭がいかにも美しくて、わくわくします
Going into the house, which is actually a factory. これから中を見学させてもらいます。On va donc visiter à l’intérieur de la maison.
奥の広い部屋が工房
平らな銅板から叩いて立体のものを作るので、継ぎ目のない製品ができる。
こんな美しい形のものができあがるのです。
いろいろな組成の液に銅を浸すことで異なった色に加工。
木の道具、槌で叩いて創り出す作業
We came back to this beautiful show-room. 奥の工房の見学が終わったあと、こちらの畳の部屋に上がってお茶をいただきました。何十年も使いこまれた道具類が見事でした。
トンボのお茶托。着色の説明のとき見せていただいたのは、蓮の葉の形のお茶托でした。そういうものを個人の家で持っていて使うということが、もうあまりなくなってきているので、モダンな形のコンパクトな花活けなど、マンションの生活にも合うようなデザインを考えているのだそうです。
同じものでも使いこんだ年数によって色に深みが出るとのこと。
ういーーー

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