アイルランドの人たち quelque chose de très irlandais

Tue 12 Sept. Went to buy my veggies after pilates and had a lovely chat with shop girl who told me about her experience of Japanese embroidery technic workshop, ‘Sashiko’ etc. She told me she could remember my name ‘Sachiko’ because ‘it sounds a bit like Sashiko’!
How encouraging to see this young Irish generation with open and creative mind !  … This small chat made me feel really happy.
But actually I think- and I know Irish people do have this mentality or attitude toward something different -as different as Japanese!- being curious and so kind to ask questions…

嬉しいことが何度もあって、書き留めておかなければと思いました。

2 Sept, Gorey

はじめはダブリン在住の日本人の友だちを案内して、植物園に行ったときのこと。
ほとんど人のいない静かなところを散歩していると、木の世話をしていたおじさんが話しかけてきたのです。「どこから来た?」「わたしはウィックロー、友だちはふたりとも、ダブリンですよ」
そんな答えかたをすると、だいたいは「うふふ」という反応、でも顔を見て「アジアのどこの国の人なのかな?」と思っているに決まっているので、「実は日本人なの」と話すわけ。
すると、この園芸おじさんはさらに
「日本?それじゃ、あなたたちはフクシマの情報を知っている?自分の友だちがフクシマはその後どうなったのだろうかと心配しているけれども、ちっとも情報がメデイアに出てこない、きっと情報を出さないように抑制しているのではと思っていたんだけど」
というのです。
「福島の人たちは、どうしているのだろうか心配しているんだ」というので、少し立ち話をしました。
実は被災地の人たちを長い目で応援するボランテイアをやっているんだよ、と話すと、「じゃあfacebookでつながって、今度は情報が出てきたら教えてほしい」と。
そういうわけで、facebook友だちになりました。
美しい元気な木のわんさか生えている植物園で、思いがけなくこんな心あたたまるやりとりがあって、ごく普通のアイルランドの人が日本の人たちのことを気にかけてくれることが、ありがたく感じました。
9月12日 野菜を買いに来たら、お店のお姉さんが「Sachiko」と覚えていてくれて「わおーーよく覚えててくれたのね?」という話から、「キルケニーで日本の刺繍のワークショップに行ったのよ 刺し子をやったよ。さしこって言葉がサチコに似てるでしょ」と。手仕事大好きなのですって。なんだかとても嬉しくて、アイルランドは良いなあ〜違ったものにこんなふうに興味持って、ちょこっと話したりすることができる土地柄なんだなあと感じています。
植物園でも美術館でも知らない人どうし、ちょこっとお喋りして素敵な時間を作り出す名人がいる。

12 Sept Greystones
5 Sept, at home
8 Sept, Glendalough
18 Sept, Brid’s garden apples

コメントを書く  Laisser un commentaire

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.