つづきです。La suite …
Roundwoodの村から少し斜面を上ったところを出発して、尾根をひとつ越えると、後ろ側の谷に出ます。いつもは「ピアゲート」またはロッホダンの湖のほうまで車で行って、そこから歩きはじめですが、今回は尾根を越えて向こう側に降りて、さらにロッホダンをぐるっと回って、向こう側の斜面を登るという長いコースでした。
尾根の斜面のところに、何軒かの家が廃墟になって残っているところがあり、そこで立ち止まって土地の歴史の言い伝えについての話がありました。19世紀の半ばごろ(つまり日本で言えば明治時代)まだこのあたりに、いくつかの家族が住んでいたけれども、少しずつ減っていって、最後は誰も住まなくなったそうです。
土地の人たちも、「どんな生活だったんだろうねーこんなところに住んでたら不便だっただろうにね!」と話していました。

















