「まけないぞう」もいっしょSachan Makenaizo in Ireland ALS Ice Bucket Challenge

28 August : Sachan Makenaizo in Ireland #ALS Ice Bucket Challenge
Thank you, Masami Aoki (Tokyo, Japan) and Clare Sally (Moneystown, Ireland) to nominate me!!
My nominations are: Johnny Saunderson (Austria), Mary Carstairs (Ireland) and Margaret Kenna (Ireland).
8月28日
ALS筋萎縮性側索硬化症についてたくさんの人が知り、出来るだけ早く人類がこの病気を克服出来るようにと願います。
東日本大震災で被災された方がつくっ ている「まけないぞう」もいっしょにアイスバケットチャレンジ!
makenaizone主宰・青木正美さん、アイルランドの同じ村のクレア・サリーさん  ご指名ありがとう。


このアイスバケットチャレンジについて、数日前にニューヨークのえりぞうさんに教えていただきました。

アイスバケツチャレンジで認知度が広まったALS(筋萎縮性側索硬化症)という病名ですが、実際に 30歳で罹患して余命がないながらも、なおも活動を続ける青年の姿に衝撃と深い感銘を。こんな恐ろしいものだったのか。ALSは90%が遺伝ではなく弧発 であり(つまり誰にでも起こりえる)罹患すると3〜5年で亡くなる難病だそうです。一日も早く治療法が開発されるように!
ここです。
ALS患者で寝たきりになっているヒロさんが、アイスバケツチャレンジを敢行! 
なんという不屈の精神!
このチャリティは8月20日の時点で、31.5 億円の寄付を集めたそうです。
わたしもわずかながら寄付しました(氷水はかぶらないよ! NYもう涼しいからね、風邪ひいたら困るでね!)
ALS患者のサポートと、ALS全滅にむけて生かされますように!
http://youtu.be/pDDyCONet8o

my friend Aoki Masami in Tokyo's Ice Bucket Challenge with Makenaizo Elephant
my friend Aoki Masami in Tokyo’s Ice Bucket Challenge with Makenaizo Elephant

・・・ そうこうしているうちに、「遠くからでもできる被災地の応援」として「まけないぞう」の活動をいっしょにしている東京の友人 青木正美医師が実行。
彼女から指名が!!

「親しい友人のご家族にもALS筋萎縮性側索硬化症の患者さんがいらっしゃいます。
ALSは患者さんはもちろんのこと、ご家族も大変に苦しむ難病です。
この病気の周知と出来るだけ早くに、人類が克服出来るように願って、IBCを行いました。」

あまつさえ、こちらアイルランドの村の友だちも次々に実行。 「アイスバケットチャレンジラッシュ」状態です。昨夕も 雨そぼふる肌寒い天候のなか、7人の娘の母であるクレアさんが実行し、sachanを指名してくれました。

日本からは相次ぐ災害のニュース そして難病に苦しむ方々 世界の各地で紛争に巻き込まれ 命を、生活の基盤を失って途方にくれている方々が絶えません。
今朝の美しい朝日に、苦しみが少しでも軽減されますように、病気には治療法がみつかりますように、被災された方々には寄り添いと癒しがありますようにと祈ります。
まけないぞう!!!

Sachan Makenaizo in Ireland #ALS Ice Bucket Challenge from Sachiko Tanaka on Vimeo.

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