引越し始まり Déménagement à l’irlandaise

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重たい植木もいっしょにお引っ越し。Nous avons 3 plantes hyper lourdes qui nous ont suivis partout. Ça c’est du boulot!

Started moving on Monday 18 August.
Conor and Stephen came to help for our trees, big furnitures etc. and worked really well for 2 days.
Real professional work! Thanks a million to both guys!

For the rest of the week and up to the end August, I will carry and organise the space day by day.

On a commencé le déménagement lundi le 18 août et les deux premiers jours ont été particulièrement intenses, comme les deux gars Conor et Stephen – super sympas! – sont venus travailler pour démonter des meubles, transporter et remonter dans l’autre maison. Et je dis bien ‘commencé’ car ce n’est pas fini! Tout le reste est à organiser, d’ici la fin du mois et je le fais juste un petit peu – quelques heures seulement- par jour.
 Le côté positif de cette aventure est qu’on passe seulement de l’autre côté du village. C’est à 10 minutes, alors bien plus facile que nos autres nombreux déménagements internationaux, voire intercontinentaux !!
J’espère toutefois que vraiment ce sera la dernière fois pour longtemps…

まだまだ、先週のみっくんと一緒に行った旅行の話がたくさんあるのですが・・・
現実はどんどん先に進んで、今週は8月18日(月)から いよいよ引越しが始まりました。
これから月末までのあいだ少しずつ続きます。
(旅行の話は、ちゃんと載せていきますので、待っててくださいね。)

実をいうと、1年あまり前に オーストリアからアイルランドに来たときは、オーストリアの同じ村に住んでたドイツ人の知り合いに頼んでウイーンの引っ越し会社に依頼してもらったはずが(なにしろドイツ語のやりとりを、誰かに頼まないとできなかったというわけで・・・) なぜか当日やってきたのはトルコ人集団。英語通じないし!!! 「自分たちはアイルランドは行かない」・・・ 「怒!!なにそれ?そんなはずじゃ??#$%%」・・・とパニック!! トルコ人集団からスロヴェニア人の引越プロたちに引き継いだのが午後4時ごろ。深夜までかかってトレーラーに積み込み・・・ アイルランドへ到着したのは運転してきたスロヴェニア人の兄ちゃん二人、この人たちも、力持ちだったけど(笑)家具の扉が閉まるようにつけられなかったり。なにしろ大変だったのです。(えっ?そんな話 ブログに書いてなかった? ・・・そりゃ、その段階では書かないお約束なのね、ここのブログはね ははは笑・・・今だから言える)

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ごとごと。

というわけで、今回は、単に同じ村の向こう側に引っ越すだけだから、ちょろいわよー(強気)。
でも 物知りの地元の友だちおばちゃんたちに「引越屋さん知ってる?」ときいても、誰も知らないのです。どうも親戚や友だちが手伝って自分たちでやってしまうのが一般的な習慣で、オフィスの引越でもないかぎりは「引越会社」に頼むことはしないみたいなのです。(つまり「引越会社」に頼むと、費用がとても高くなるということなのだろうと思われます。)村の神父さんが(7年に一回は担当場所を変わるので、引越しに慣れているのです)「自分が使った引越屋さんを紹介しようか?」と言ってくれたけど・・・ バーニーちゃんは「友だちにバンを借りて自分たちで運ぶ」とか言ってる・・・ そのわりには(例によって)あんまり計画が進まないし・・・ついこのあいだまで病人だったのに重い家具なんか自分で運べるわけないでしょ? このままだと、また前回のように「当日パニック」になっちゃいそう。
主導権は早めに握るに限る。
・・・ そういうわけで、「誰か手伝ってくれる若いひと いないかな?」と言い回ったところ、隣のおじさん(パブでアイリッシュ音楽を演奏してるひと)が甥のコナーさんを紹介してくれました。家具の大物を分解して運んでくれる約束とスケジュールや費用の相談も、ちゃんとできました。
月曜日の朝8時すぎから、約束どおり、コナーさんが若い助手のステイーブンくんを連れて来てくれました。
とっても優秀! やさしく力持ち、しかも細かいところまでよく気のつくふたり。
無理せず、でも淡々とどんどん働いてくれて、段取りよく運び出し、火曜日の午前中からは新しい家で組み立てをしてくれて、他の重い荷物も(本や書類が多い!)ちゃんと運んでくれました。

残りは、少しずつ、片付けては自分の車でちょこちょこ運んでいます。

それでね、今回はなんと、バーニーちゃんは引越始まった日に、出張で香港へお出かけしちゃったのです。帰ってくるころには、ほとんど終わってるであろう。
わっはっは。もう太っ腹だあ!! まけないぞう。

がんばってくれたので「まけないぞう」をプレゼントしたら、とっても喜んでくれました。コナーさんのところは、もうすぐ赤ちゃんが産まれるそうです。
とってもがんばってくれたので「まけないぞう」をプレゼントしたら、とっても喜んでくれました。コナーさんのところは、もうすぐ赤ちゃんが産まれるそうです。助手のステイーブンくんは、sachanの息子より若いと判明。要するに子ども世代ってことなのねー。Mardi après-midi. A la pause thé, je leur ai présenté les éléphants Makenaizô et je leur ai expliqué ce que c’est. Ils trouvent que c’est une super idée.
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8月19日(火)くたびれて夕方帰ってきたら、きれいな夕焼けが見えました。がんばったご褒美かな?

 

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