Sunday 29 June, we went to Roundwood for a very nice Irish music evening.
Love the sound!! What a chance to have this music so close to our daily life!! Amazing really.
Dimanche 29 juin. Nous sommes descendus au pub du village pour voir des amis et les musiciens locaux – dont nos deux voisins Joe Mackenna et Joe Mchugh – jouaient comme d’habitude de la musique traditionnelle irlandaise.
Quel plaisir de s’asseoir dans cette atmosphère chaleureuse et de flotter dans la sonorité des instruments, de rejoindre ce cercle d’amateurs de musique véritablement locale!!
Une petite séquence vidéo
6月29日(日)
知り合いがオーストラリアから来ていて、もうすぐ帰るけど、日曜はパブで親戚や友だちと集まってるからというので、ちょっとだけ行ってきました。
日曜は音楽をやっている村のパブ。
いろん な人に会って、ちょっとだけギネスを飲んで、地元のひとたちの演奏する音楽を聴くひととき。とても暖かく懐かしいような響きです。
ちょっとだけ音楽を聴きたいひとは ここをクリック
コンサートみたいなのを何気なく普通にやってるアイルランドの音楽の伝統って、やっぱりすごい。
最高の気分で外に出てきたら、夕陽が綺麗な明るい夕べでした。


>小さい手のひらサイズのアコーデオンは船乗りの楽器だったのだって
うん。気になったのよ、あの楽器。なんか手慰みに楽しそうな気がしたよ。
>にとても質素な生活をしてきた人たちの国だから、かえって身のまわりにあるもの 自分のおかれた環境を深く味わって何もないところでも楽しみを編み出して育てて大切にしてきたのではないかな
北欧の人びとの家具作りなんかにも共通することかしらね。しかし、サッチャンの文章はいいね。
外国語によく通じている人の文が素晴らしいことはよく感じていることで、漱石も鷗外も藤村も荷風も、最近だと小澤征良とかね、きっと先日の話とも繋がるけど、違う視点を獲得してより客観的に日本語と向き合えるようになるからなのかなと思ったりするんだけどね。あ、そうそう、はりねずみさんの文にもそういうことを感じるんだけどね。なんだかねえ、サッチャンの実力が垣間見えてきたぞ~。
>北欧の人びとの家具作りなんかにも共通することかしらね。
あっ そうだね きっとそうに違いないね、冬のあいだ外に出られない時間も長いしね 夜の長い季節を楽しく過ごす工夫がいっぱいあるんだね。
これから、さっちゃんにも必要だなあ。
>サッチャンの文章はいいね。
うぎゃぎゃぎゃーーー 身に余るおことば! ・・・ さっちゃんの「文章」って 基本は「話し言葉」ベースなのです、どうしてって 人といっしょにいることが大好きで、いろんなことを話したり、考えをやりとりしたり、知らなかったことを教えてもらったり自分の知ってることを説明したりすることが楽しみだから。
おぢたまが、いろんな問いかけをしてくださって、答えを考えて書いていったら、いつのまにか文章が生まれてくるんだ。
その動きのなかで生まれる言葉が、気持ち良くて大好きなんだよ。
いやあ、ホンマモノのこれを聴きたいねぇ。すぐ脇で聴いた日にゃあ嬉しくて泣いちゃうなぁ。
アイルランド音楽はウェスタンの源流だもんね。どうしてあんなに歯切れのいい豊かな音楽が生まれて引き継がれてきたんだろう。
ん~、やっぱりあたたかい豊かな音楽は、あたたかい豊かな生活、文化、人々からから生まれるんだろうね。
とっても何気なくて、いかにも生活のなかで生きてきた音楽っていう感じが素敵なんだよね、音楽のこと何も知らずにきてしまったけれど、これまで触れてきたどんな音楽とも違っていると感じるよ。アイルランドは全体にとても質素な生活をしてきた人たちの国だから、かえって身のまわりにあるもの 自分のおかれた環境を深く味わって何もないところでも楽しみを編み出して育てて大切にしてきたのではないかな。荒削りだけど力強い。
今回は、アコーデオンみたいなのが2種類あって(大きいのと小さいの)バーニーちゃんが言うには、小さい手のひらサイズのアコーデオンは船乗りの楽器だったのだって。