On a super bien marché et en plus c’était très facile de circuler à Prague, avec le ticket valable pour 24h, avec lequel on peut sauter dans tous les trams et le métro aussi. Les petits trams, il y en a toutes les 3 ou 5 minutes. Franchement aussi pratique ou presque mieux que le métro de Paris ou de Tokyo! Et puis le métro fonctionne très bien aussi. Disons qu’on a préféré prendre le tram, comme on peut regarder le paysage… mais par le temps caniculaire, l’air frais des tunnels de métro était plutôt sympa! Il paraît que la station Angel (‘Anges’, très joli nom!) s’appelait avant la Révolution de velours ‘La Place Moscou’. Un truc qui nous a frappées est que l’escalator du métro est de TRÈS grande vitesse et quand on le prend pour descendre par exemple, il faut faire un peu attention. C’est franchement une seule chose apparamment qui nous a fait deviner le reste de l’amibance communiste.
En tout cas, un soir, on a essayé le métro depuis ‘Angel‘ pour aller nous promener vers l’ancien quartier juif et nous avons trouvé une bonne brasserie sympa. La bière était excellente chez ‘Vkolkovne’.
プラハの街歩きは路面電車とメトロが共通チケットで、カンタン楽チンでした〜♪
24時間券をタバコ屋さんやコンビニみたいなところや(フランスで言う Maison de presseみたいなところね) 駅のキオスクの窓口が開いている時間なら、そういうところで買えるので、それを買って(実物見せながら「わんでいチケッ トぷりーず♪」)、最初に乗るときだけ駅か車内の機械で刻印して、利用スタート。
そして地図を見ながら、行き先によって、いろいろ乗り換えたりなんだりしながら。

ホテルはプラハ城や旧市街からはちょっと離れたところの’Angel’(「天使」という意味みたい)という停留所の近くだったので、そこから電車に乗ったり地下鉄に乗ったりして、ほうぼうへ出かけました。
やっぱり現地ではユーロだけではダメで、現地通貨が必要だったというのも、sachanにとってはちょっと新しい経験でした。
だって、最近はヨーロッパではわりとどこでもユーロのままでOKだし、たまたまアイルランドもユーロなので、現地通貨の必要な国もあるのねーと(今頃に なって)再認識したというわけです。 (そういえば、bjmはスウェーデンに出張すると、やたらに数字の大きな紙幣だのコインだの、たくさん持って帰って 来ますけどね)
プラハ滞在の2日目は、ちょっと見学を途中で切り上げて(もう〜 へとへと 汗だらだら) ホテルに戻って一度お昼寝をして。それから夕方、地下鉄の乗り方を体験しながら、ユダヤ人地区へと出かけました。
地下鉄もすごくきれいで乗りやすい。路線がABCの3つしかないし、駅のなかが涼し〜くて 冷房みたいで、汗がすう〜と引いていきました。
Angelの駅は昔は「モスクワ広場」という名前だったのが、「ビロード革命」で共産主義じゃなくなってから名前が変わったのだそうです。それでも、駅の入り口から下に行くエスカレーターに乗る時、気をつけないと速度がものすごく早いのです。飛び乗る感じです。びゅんびゅん地下へ運ばれていく。・・・ これが「この国は昔は共産圏だったかー」と実感した部分でした。(そりゃ、他にもあるのかもしれませんが、数日の観光の滞在だし、ことばもできないので・・・ちょと表面的な感想になってしまいますネ ^^;)
それで(前置きが長くなりましたが・・・) 地下鉄でスタロムニュトスカーというところまで行って。ユダヤ人街だったところ(今は高級ブテイック街もある おしゃれな街でした)を歩いて、夕飯を食べるお店を探しに行きました。
それで・・・ 見つけましたよ!! ビールの美味しい、このお店 ‘Vkolkovne’
ふたりでビール2杯ずつ飲んで(sachanがビールをジョッキに2杯も飲むなんて ちょと珍しい!)
ローストダック 1羽の半分! (赤いキャベツ、白いキャベツにパンみたいな付け合わせがついてきます)
それと焼き野菜にチーズの一皿も頼んで、合計31ユーロ。
安い!!!

休暇終わっちゃったよ〜ん。ダックも美味しかったけど、チーズの付け合わせの2種類のキャベツも美味しかったね。切り替えの早い私としては、もはや夢のようです。準備だけでなく、こうして思い出をブログにまとめてもらって、本当に助かりまする。時差ボケも夕べは一晩中寝られたから、まあまかな。
junjun おはようさん♪ キャベツはダックの付け合わせだよん。チーズは焼き野菜だったよん。sachanも現実はどんどん進んでるんだけど、ブログが現実に追いつかなくて、延々とプラハの写真をブログに載せ続けているなり。時差ぼけ治ってよかったね。今週末は、もう「通常の週末」ってわけだね。夏休みまで、まけないぞう〜♪
これだけで、この値段!いいなぁ~♡ 大きなお皿にいっぱい^^
Akkoさん、ありがとうございます☆ このダックの半分がまた、とっても美味しかったです〜♪ ぱりぱりの皮にジューシーなお肉。軽く酸っぱい味のキャベツのつけあわせに、とても良く合います。日本はもちろん、オーストリアでも、あまり食べたことのなかったものでした。やっぱり「郷に入れば郷に従え」ですね。