かんたん!カスタードクリーム Crème anglaise ultra fastoche!

Le plus ‘basic’ de ‘basics’… mais on vous a dit qu’il ne faut pas trop fait cuire, car ça va tourner facilement et que ça fait des grumeaux etc?… Noooon c’est vraiment très facile!!  Base pour de l’oeuf en neige mais aussi en accompagnement avec des fruits rouges tout simplement… et puis pour nous, indispensable pour un ‘pudding’ à l’anglaise. Grand succès assuré!! Hyper fastoche!!

卵+牛乳+砂糖+ヴァニラで作る とてもカンタン 絶対に失敗しない、カスタードクリーム。
コンポートの果物に添えれば、それだけでりっぱなデザート。チョコレートケーキやイギリス風のプディングには欠かせません。それから、フランスの「おばあちゃんの味」卵の白身の泡立てを浮かべた「ウフ アラ ネージュ」にも。慣れたら15分で作れます。

卵黄 4個                              – 4 jaunes d’oeufs
さとう 大さじ 4                     – 4 cuillerées-soupe de sucre
コーンスターチ 大さじ 1      –  1 cuillerée soupe de Maïzena
牛乳 350 cc                           –  350 cc lait (ou mélange de lait / crème fraîche)
ヴァニラエッセンス 少々      -  un peu de vanille
# 鍋が3つ 必要です。(1)大きめの鍋(お湯を沸かして湯煎にする外側) (2)第1の鍋よりひとまわり小さい鍋(取っ手がついているほうがよいです) (3)牛乳を暖める小さな鍋
それから、混ぜる道具は、最初 泡立て器。あとからは 木かシリコンのへら。
# Vous avez besoin de 3 casseroles: no.1 dans laquelle vous allez faire chauffer de l’eau (pour cuire votre crème en ‘bain-marie’;  no.2 pour cuire votre crème (oeufs etc); no.3 pour faire chauffer du lait.

(1) お湯をわかします。鍋のなかほどまで。 Mettez de l’eau à chauffer dans la casserole (la grande donc) no.1. Pas trop plein mais suffisamment pour que vous puissiez y tremper la casserole no.2.
(2) 牛乳の分量をはかって、中火で暖めはじめます。350cc 全部を 低脂肪牛乳でもいいですし、一部を生クリームにして牛乳と混ぜてもOKです。全部 生クリームで作ったら しつこくなるので、最大でも半々ぐらいがいいです。
注意!! 牛乳は沸騰させてはダメです。沸騰したものを卵に入れたら、「かき玉汁」になっちゃうでしょ?
Mesurer le lait, commencer à faire chauffer dans la casserole no.3.
Vous pouvez remplacer une partie par la crème fraîche pour faire un mélange lait / crème = 350 cc. Ne faites quand même pas 100 % crème, ce sera un peu trop lourd (à mon goût). Le max serait moitié moitié…
ATTENTION!! Ne faites pas bouillir votre lait!  Imaginez-vous que vos oeufs vont faire une omelette (à moitié liquide en plus grrr) au contact de lait bouilli! Il faut qu’il soit assez chaud, mais pas bouillant.
(3) 卵の白身と黄身を分けます。黄身だけ 鍋(no.2)に入れます。
(白身は肉団子に入れたりします。ウフアラネージュを作るなら、この白身を使うのですが・・・)
砂糖を 大さじ4 加えます。
Séparer les jaunes et mettre dans la casserole no.2  Ensuite ajouter 4 cuillerées de sucre.
(4)卵+砂糖をよく混ぜ、そのあと コーンスターチ 大さじ1 を入れて、よく混ぜます。
「大さじ1」は この分量では最大です。これ以上だと、クリームが固くなりすぎて 美味しくないと思います。
もっと柔らかくて、ほとんど ソースのようにしたい場合は、大さじ半分にします。何回か作って試してください。
sachanの感覚だと、冬の寒いときは なんだか固めの とろ〜り が美味しい。あまり冷たくしないで、半分暖かいうちにケーキにかけて食べたりします。夏は少しやわらかめの さらっとした感じで 冷たく冷やしたりすると美味しいと思います。
Bien mélanger les oeufs avec le sucre, ensuite rajouter une cuillerée à soupe (maximum) de Maïzena.
Cette quantité de Maïzena est maximale à mon avis. Si vous voulez votre crème plus fluide, comme une sauce, vous n’avez qu’à réduire de moitié. L’important est d’avoir au moins une ou deux cuillerées à café de Maïzena dans le mélange, ce qui empêche la sauce de tourner quand on fait cuire par la suite. Si vous en mettez juste un peu, vous êtes tranquille.
(5) 暖かい(でも沸騰してない)牛乳を、上から注いで、混ぜます。
Verser le lait tiède (pas bouillant!) et mélanger.
(6) ヴァニラを入れます。ここまでは、火にかけないところで作業。
Rajouter quelques gouttes de vanille.
(7)第1の鍋のお湯が沸いているころなので、そこに第2の鍋を入れて、底を温めながら(=湯煎にして)クリームに火を通す段階を始めます。ここで気をつけなければいけないことは、火加減です。
水が多すぎたり 火が強すぎると、ボコボコして水がクリームに入ってしまうよ! それと、弱すぎると なかなか火が通らないけど(なにしろ間接的なので) でも強すぎてもダメなんです。 うまい具合に 下から熱がまんべんなく通るぐらいに火加減を中火〜強火の弱ぐらいで 弱すぎず 強すぎず。少し熱し過ぎているかなと思ったら、持ち上げてちょっと鍋の底をお湯からはずしてあげれば、温度が下がるので、そしたらまた、つけて というふうに 調整すればだいじょうぶ。
コーンスターチが入っているので、絶対失敗しません。
へらで 底を隅まで、ゆっくり、ゆったりと混ぜます。端のほうを残さないように意識して、ちゃんと混ぜるようにします。
Là, vous mettez votre casserole no.2 dans l’eau bouillante de la grande casserole no.1  pour commencer à cuire votre crème.
Attention à bien contrôler la casserole no.1. Il faut que l’eau soit assez chaude et continue à frémir pour envoyer suffisamment de chaleur à la casserole no.2. En même temps, si vous sentez que ça chauffe trop, vous n’avez qu’à soulever un peu la petite casserole pour perdre un peu de température (quelques secondes sont suffisantes).  Mélanger avec une spatule jusque dans le coin pour pas que ça attache.
(8) 何分か 混ぜているうちに、だんだん へらの手応えが変わってきて、「おークリームっぽい」と感じられるようになります。
へらを持ち上げてみると、こういうふうに、とろーんとしてきます。(最初は さらさらだったけど)
さらに少し 火を通して(ほんの1−2分)出来上がり〜♪
お湯の火を止めて、湯煎は終了。カスタードクリームの出来上がり〜♡
Vous mélangez sans arrêt, tranquillement mais sans vous arrêter. Au bout de quelques minutes, vous sentez la spatule un peu plus lourde, la crème commence à prendre. Vous continuez à tourner encore juste 1 ou 2 minutes et ça y est!
Arrêtez le feu, c’est la fin de votre cuisson en bain marie. Vous avez réussi votre crème !! Youppiiii!!
(10) とろり〜ん。 イギリス風プデイングに添えて、いただきまーす。
Simplement délicieuse!! Ça c’était le Pudding à l’anglaise. Extra sucré… très bon pour votre régime d’hiver… 😉

4 thoughts on “かんたん!カスタードクリーム Crème anglaise ultra fastoche!

  1. MKさん、ありがとうございます〜♪
    テイーンのころのMKさんは、乗馬もしたり、冬はスケートをしたり そんな美味しいデザートやごちそうが出たりで、ほんとの筋金入りのハイカラさんなのですよねー
    sachanが大学生のころ、鶴見和子先生が外国語学部にいらっしゃいました。女性の教員としては初めての方だったということです。(そのあと、緒方貞子さんもいらっしゃったのですが、鶴見先生は特別です)いつも和服でキャンパスをさっさか歩いていらして、授業の内容も学生に指導してくださるときの接し方も素晴らしくて、憧れの大先生だったのです。
    鶴見和子先生もアメリカに戦争前に留学されていて、戦争が勃発してやむなく日本へ戻ったと聞きました。MKさんのこのコメントを読んで、なんとなく 鶴見先生の面影が懐かしく浮かんできました。

  2. 私がウーアラネージュを初めて食べてたのは寄宿学校のディナーのディザートとして供されたものでした。 嫌いな人は誰もいませんでした。 カスタードソースにネージュが浮かんでいました。 そのカスタードが又とっても美味しくてお皿を舐めたいくらいでしたね。 Mme. Kilkenny というシェフがいて、彼女のお料理はとても美味しくて、校長が時々、ディナーの時に話しをされ、みんなが食べている今晩のお料理はKilkennyさんの特別のお料理ですって具合。 食事が済んだら彼女に賛辞をおくるようにと。

    そんなで、普通では食べられないような手の込んだものや珍しいお料理が並びました。彼女はアイリッシュオリジンだったようですけど。

    ですから、初めてウーアラネージュを食べたのはティ−ン
    の時です。

  3. MKさん おはようございます〜♪
    http://cuisine.journaldesfemmes.com/recette/320875-oeufs-a-la-neige
    うむ、その日本の反応・・・わかるわかる。
    あの、ふにゃふにゃする食感が、苦手なのかも。
    だって味がないでしょ、白身の泡立てたの。・・・sachanもいまいち、積極的に作って食べようって感じじゃないので、いつも白身が残って処理に苦労します。
    レモンタルトなら、メレンゲになっちゃうから、きれいに全部使えていいですね。レモンタルト バーニーちゃんの大好物です。
    MKさんは、どこで初めて食べたのでしょうね? 日本ではめずらしいですよね。

    ・・・それから発音のはなしですけど・・・考え込んでしまいましたよ。sachanはずっと「ウフ」って言ってたのだけど、たしかに des oeufs 卵の複数形は fを発音しないので、ウーアラネージュと発音するひともいるのかもしれません。
    sachanの親しい友だち(フランス人)はウフアラネージュって言ってたみたいだけど・・・

    Mer chères lectrices francophones, est-ce que vous prononcez f dans le mot 'oeufs à la neige'? ou non?…

  4. ウーアラネージュと何十年も云い続けていたけれど, ウフ アラネージュって云うのが正しいのね。 はい、大先生。

    これ大好きなディザートですが、日本ではあんまりポピュラーじゃないみたい。 作ってお出ししても、みんな知らん振りで黙って食べて〜なの。
    日本人って意見とか思ったことを絶対その場では云わないのね。そういうの私我慢出来ません。

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