Enfin les Jeux Olympiques de Londres sont terminés..
. On n’a pas suivi tout le déroulement, d’autant plus qu’à la télévision ici en Autriche, les chaînes allemande et autrichienne ont tendance à montrer surtout des sportifs allemands et autrichiens – bien sûr- et moi j’ai un peu
suivi des nouvelles des japonais sur l’internet, mais vaguement. Dommage d’ailleurs, il me semble qu’il y a eu vraiment quelques moments très forts, en foot féminin par exemple, du côté japonais.
On a quand même bien regardé les deux cérémonies au début et à la fin, Bernie et moi… Ces spectacles étaient vraiment superbes… Bernie a remarqué plein de personnages importants – sportifs, musiciens, acteurs et artistes- dans ces représentations et il m’a expliqué certaines choses, que je n’aurais jamais compris toute seule. On était très contents d’avoir pu ainsi partager des choses et d’en parler ensemble, même si par moment ces commentaires en allemand qu’on entendait sans arrêt sur la télé (c’est obligé, sur la chaîne allemande ZDF ou la chaîne autrichienne ORF) mélangés avec le français-anglais qu’il y avait sur le fond!!!
ロンドンオリンピック終わりましたね☆ 今回は移動もしていたし、だいいちオーストリアのテレビで見られるオリンピック番組はドイツやオーストリアの選手の出場する種目が中心です。なでしこの活躍も全く見られずにざんねんでした。日本でHDに録画してくれた総集編とかを、こんど日本へ帰ったときに見せてもらおうと思います。
そんなわけで、かろうじて 開会式と閉会式を見ただけですが・・・しっかり最初から最後まで見ました☆ 開会式も閉会式も、すごくイギリスらしくて、そのたびにエキサイトしてbjmといろいろ話しながら見ました。イギリスではアナウンスがフランス語・英語、そしてオーストリアではテレビはドイツ語コメントなので、3ヶ国語がいりまじって なかなか賑やかでした。
日本のテレビでは、こんなに盛りだくさんな内容、しかもイギリスの現在の状況や歴史や人々の生活や社会問題や・・・ありとあらゆることの反映した情報を、どれだけ解説に盛り込んでいたのだろうかと思いながら、見ていました。
開会式では、ジェームスボンドが女王さまをお迎えに行って、わんこたちがヘリコプターに乗れなかったところが楽しかったし、ポールマッカートニーさん 声も老人だったし顔もおばあちゃんみたい、でもやっぱりオーラがあるな〜と感心。ベッカムさまがボートでテームズ川を来て、かっこいい昔ボート選手でオリンピックメダルをいっぱいとったというおじさまランナー(サー・レッドグレーブ)に聖火をバトンタッチ。ハリーポッターの作者も朗読したり、 ケネス・ブラナーがシェイクスピアの「テンペスト」から引用したくだりを演じてみせたり・・・ イギリス文化満載でしたね。

ケネス・ブラナーはビクトリア時代の技師イザムバード・キングダム・ブルネル Isambard Kingdom Brunelに扮していたのだそうです、そしてこの「テンペスト」の同じセリフを、閉会式ではハリーポッターでネズミの役をしてた名優Timothy Spallが、チャーチルに扮して演じていたのですね。
あいかわらずのMrビーン、 指揮者の
サイモン・ラトルさん いまはベルリンフィルだそうですね。オリンピックの旗を持って行進していたなかに ダニエル・バレンボイムさんもいたのですね。
開会式の前半・・・すごい群衆のダンスで盛り上がった最後に・・・ コミュニケーションの時代 「これはみんなのためのもの」というメッセージと共に、インターネットWorld Wide Web を発明したサー・バーナース・リーが 出てきて、感動しました。
スポーツ大好きなバーニーにとっては、ベッカムが聖火をボートで運んできたことよりも何よりも、もっと 古い時代からの、往年のアスリートたちがずらっと並んでいたので、そのことに大興奮してました。聖火が外からスタジアムへバトンタッチされるときに、ラン ナーが通る通路の両側に、スタジアムの工事にたずさわった人たちがヘルメット姿でずらーっと並んで声援を送っていた。そういうところにすごく感激していま した。アイルランド移民の労働者の家の出身なので、やはりそういうところに感動するのですね。
それから、歴史をたどった部分で、赤いポピー の花の映像と軍服を着た人たちが出てきていました。「赤いポピー」は戦争に駆り出されてヨーロッパ本土のフランスやベルギーなど 各地でたくさんの英国人 の若い兵士が亡くなったところを、戦争が終わって生き残った兵士たちがイギリスのほうへ戻ろうと道を辿って行ったときに、平原に咲いていた花。それも今の イギリスを作る歴史として敬意を払って登場させていたのですね。
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| スコットランド出身の歌手 エミリー・サンデ すばらしい声でした。 Scottish singer-songwriter Emeli Sandé |
開会式で「セックスピストル」の曲が使われていた
ことが、翌朝はイギリスの新聞で話題になっていたそうです。反体制が体制にとりこまれたか!!??って感じですね。 また、閉会式最後のほうに出てきて大喝采をあびていたエリック・アイドルEric Idle (Monty Python)の「Always Look on the Bright Side of Life」 ー 1979年当時スキャ ンダルをまきおこしたMonty Python「ライフ・オブ・ブライアン」も40年近くたった今ではイギリス文化の代表になったか!!笑 ・・・ ふりかえって日本を見て 紫陽花革命が体制に影響を及ぼす日が来るのだろうか・・・と思わずにはいられません。
閉会式で女性歌手 Emeli Sandéの歌や ゴミ箱の蓋やなにかを使った迫力のパフォーマンス(Stomp)の出てきたところに大きな新聞が見えていましたよね。あの新聞の切れ端のなかにあったことばは、 イギリス人なら切れ端を見ただけで誰でもわかるのだそうです。
When a man is tired of London, he is tired of life.
“Why, Sir, you find no man, at all intellectual, who is willing to leave London. No, Sir, when a man is tired of London, he is tired of life; for there is in London all that life can afford.”
— Samuel Johnson
「ロンドンに飽きた者は人生に飽きた者だ。ロンドンには人生が与えうるもの全てがあるから。」
サミュエル・ジョンソン
・・・と覚えているだけでも、かんたんにまとめておいたのですが・・・ 細かく見たら、気づかなかったところがまだまだ、いろいろありそうです。
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| 閉会式 パーカッショングループ ストンプのパフォーマンス Le groupe de percussion Stomp , à la cérémonie de cloture |






おじたま、ありがとうさん〜♪
アイルランド系のひとって、アメリカ大陸でも大活躍しているんだね sachanもバーニーと知り合いになるまではアイルランド系=「わが谷は緑なりき」だったの・・・ところが あの映画の舞台はウエールズだった爆。アイルランドは飢饉がひどくて、みんな他の土地へ出稼ぎに行ったのだよね 「タイタニック」の船底に乗っていた人たち そのものです。
ジョン・ウェイン・・・ ??? あっ でもね バーニーのパパさんの若いころの写真を見ると、ちょと似ているみたい☆ とってもかっこいいのです。もうずうっと前に亡くなって、sachanはざんねんながらお目にかかったことはないのだけど。
ふーん、バーニーパパはアイルランド系なんだ。
アイルランド系というとジョン・フオードとジョン・ウェインを一番に思い出すおぢたまでっせ
「ザ・クワイエットマン」、よかったなぁ
そういえばバーニーパパ、ジョン・ウェインに似ているような、、、そんなことないかな
facebookでいただいたコメントがとてもうれしかったので、転記しておきました。ありがとうございます。
みなさま、いいね!とコメントありがとうさん☆ 淡々とブログに日記を書いて、もう3年になりました。コメントいただくと、とてもうれしいです。フランス語と日本語の練習ですよ。若いときからフランスのほうばかり向いてたので、英語圏のことはぜんぜん知らずにこの歳になってしまったけど、こういうキッカケがあると新しいことが発見できてほんとに楽しいです。イギリスってやっぱりすごいわ。
モンティパイソンの人間大砲!なつかしのネタたったね。イギリス文化の深さを思い知らされた開会・閉会式だったね。
知らなかった事もありましたが理解できました(^^)シェアさせてくださいね!
赤いポピーに込められていた思い、聖火ランナーを迎えた黄色いヘルメットの労働者たち、幸子さんの解説を読ませていただき、胸が熱くなりました。閉会式の、街を覆った新聞も「何かメッセージがある言葉なんだろうな」と思っていましたが、納得しました。イギリスの歴史を知らないとわからないことばかり。幸子さんとバーニーさんに感謝!です。
Merci Flo, bjmはときどき見てたみたいだけど、sachanはお出かけばかりして、パリへ行ってたりしたし。ほとんど見てないわ。こんど日本へ帰ったら、妹が録画しておいてくれたのを見るもんね^^ (でも 気のぬけた炭酸みたいだね)
Bonne journée à Sendai!!
終わりましたね!
私は、他のことですごく忙しくて、殆ど見てないわ・・・(^^;
Bonne nuit en Autriche !