東京の講演会 Conférence à Tokyo…

Une semaine un peu mouvementée avec plein d’événements!
Il y a eu déjà cette conférence – si attendue! – de Mademoiselle Tomoko Masujima mercredi soir à Tokyo dans le cercle des amis  ‘makenaizone’, groupe de soutiens du projet des éléphants Makenaizô. On a pu la suivre partiellement en skype, même si la condition n’était pas tout à fait parfaite… Du moins on a pu sentir l’ambiance, j’ai pu l’entendre parler et la voir… c’était déjà quelque chose de vraiment impressionnant. Quelle voix claire et calme qu’elle a, cette femme, qui travaille donc depuis 16 ans sur des lieux de désastres naturelles de partout…

今週は水曜日に東京で「まけないぞう」の応援団makenaizone主催、被災地NGO恊働センターの増島智子さんの講演会がありました。そして、その様子をインターネットで少しだけですが見られました。 途中でぶちぶち切れてしまったりで細かいところは聴き取りにくかったのですが、会場の雰囲気が味わえて、エキサイトしました〜。終わったら、「ぐったり」でした。(べつに自分がしゃべったわけでもないのに、神経を集中していたからですね・・・)
以前に「テレビ会議」というものが出来始めのころに(もう8年ぐらい前ですね)、大学の授業でフランスの大学とつないで顔を見ながら話をしたりという授業をしたことがあります。(そういえばそのときの相手もジャックだったのですよね!)そのころに比べるとスカイプを使えば顔を見ておしゃべりできるし料金もかからないので、電話よりぜんぜん便利です。
増島智子さんは、震災の発生した直後から今にいたるまで、岩手県の遠野を拠点にして、石巻、大槌町、陸前高田といった一番被害のひどい地域をずっと廻って歩いて、まけないぞうを通して被災された方々の支援活動をしているひとです。ボランテイアで現地に来る学生さんや遠野のボランテイアさんのとりまとめもやっておられるそうです。被災地は最初のうち どんなに大変な状況であったか、まけないぞうを作ることで、どんなふうに役立っているか・・・ずっと見てこられた方の口から直接話をきくのは、とても印象的でした。

Merci Masujima-san!!
増島さん ほんとうにありがとうございました

何よりも、話をしている増島さんの声を聞いて、お顔を見たら・・・とても辛い話なのだけれども、ちっとも深刻そうな顔をせずに、淡々と澄んだ声で話されました。表情がとても穏やかな方で、すばらしかったです。

D’ailleurs le document sur le projet version française est maintenant à votre disposition, grâce à echalotes-chan qui m’a préparé un premier texte que j’ai réécrit (si c’était à moi de tout écrire, je ne me serais jamais mise au travail aussi rapidement!) – et aussi grâce à l’aide précieuse (et si rapide!) de Jacques le poète de Besançon. Au fait il avait rencontré Masami Aoki la doctoresse au moment de sa visite au Japon en automne 2008… alors c’était un peu comme une ‘retrouvaille’ des vieux amis, à travers les petits éléphants!

5月に日本に帰ったときに初めて「まけないぞう」に出会って、それから今まで、あっという間でした。遠くにいてもできることは、続けて行こうと思います。
先週は「まけないぞう」の説明書のフランス語版を作りました。ここ 古い友だちでブザンソンに住んでいる恩師のジャックがフランス語のチェックをしてくれました。実はジャックが2008年の秋に日本へ来たとき、体調が悪くなって青木まっちゃんのクリニックに世話になったことがありました。それで、速攻よくなって念願の永平寺に行かれたのです。まけないぞうのとりもつ縁で、旧友が再会したような感じです♪
ジャックの家にも今度ぞうさんを持っていく約束をしています。ブザンソンには友だちがたくさんいるので、きっと ぞうさんだらけになるでしょうね。ちょっと足りないです。
増島さんのお話では、このあいだNHKで取り上げられたため、すごい反響で足りなくなっているそうです。「ぞうさん増産してくださいと作り手さんにお願いします笑」なんて言っておられました。うれしい悲鳴ですね。現地ではおひとりで1時間に3個とか4個作られる方もあって、そういうふうにたくさん作ると、月に8万円ぐらいの収入になる場合もあるそうです。でも東北の方は「お金をもらって仕事にするのはちょっと・・・」と控えめな方も多くて、神戸のときとはちょっと感じが違うと言っていました。その土地によって、やはり考え方感じ方もちがうのでしょうね。
この講演会のこともmakenaizoneのHPで紹介したいと思っています。できましたらお知らせしますので見てくださいね。

さて、この同じ日の夕方は、村の友だち 女の人ばかりで隣の村のワインバーへお出かけしました。楽しい「女子会」。充実の一日にちょっとぐったり。
明くる日は少しのんびりめの日にして、湖のほうへまた散歩に行きました。
幸い、すばらしい秋晴れが続いています。
夕方の湖 水の色が美しくて、たくさん写真を撮りました。

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