日本では出来合いのをCOOPのスーパーで買って、よくお弁当に入れたものだ・・・
日本食はこちらではなんでも手作りしないと食べられないけど、時間だけはあるので、また作ろうと重います。
小豆などと同じように、煮て味をつけてないものを煮汁ごと小分けで冷凍しておけば、いろいろ使えますね。
例によって 辰巳芳子さんの本に書いてあることを参考にしました。
『旬を味わう いのちを養う家庭料理』p.95
#1ページの半分のスペースに、よくこれだけの情報を書き込まれたものだと感心してしまいます。良い本というものは・・・何度見ても飽きることがありません。
(1)豆の5倍の水に一晩浸ける
(2)水は替えず、そのまま煮始める。
煮立つと泡が出て来る。せっかくの豆の養分がもったいないので、煮こぼれぬよう火を細めて手加減する。煮汁は常に豆の上 2−3cmまでかぶっているよう差し水をして調整する。
(3)豆は指でつまみ合わせて つぶれるほどまで柔らかく煮る。
(4)砂糖を加え (本では 豆 カップ2 に砂糖 カップ1〜1.5 しょうゆ小さじ2 とありますが、今回は適当)コトコト40−50分ほど煮込んでいると豆の柔らかさが引き締まって来る。煮え頃を見てしょうゆを差す。ひと煮立ちしたら火を止める。
煮汁が多すぎたら、煮汁だけ煮詰めて豆を戻す。
しょうゆを差すと、冷めるに従って豆の表面にしわが寄って来る。それが上々の煮え加減。
◯豆と砂糖 豆に砂糖をたくさん入れて食べる習慣は、砂糖が容易に手に入るようになった明治以降のことで、それ以前の豆の食文化に例は少ない。
豆の良質な養分に砂糖を多く用いるのは本当は残念なこと。
大豆と昆布、大豆と貝類、五目豆、呉汁、ひたし豆、打ち豆などは砂糖を減らして大豆を食べうる好例。


yuukoさん さっそくありがとう!
要するにね
煮汁からずうっと気長に煮るだけ 途中水を足しながら
それで やわらかくなったら 砂糖を入れて また煮る
最後のほうで、わたしは だしの昆布を小さく四角に刻んでいれてみました。
なかなか美味しいです。
それで おしまいに、ちょっとだけ 小さじ1ぱいとか そういう感じで お醤油。
それだけです!!簡単よ〜 時間のあるときでないとできないけど。
あれれ?!
さっきコメント入れたのに消えちゃってる
あのね 作りやすそうで私にもできそう、って思いました
ここを印刷して 作ってみますね
ありがとう~♪