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| Ce matin sur les champs derrière chez nous… Les oiseaux étaient là à chanter, franchement il fait trop froid pour se promener dehors !! Je suis vite rentrée. 今朝はこんな景色。畑の木を写真にとって、帰ってから よく見たら、鳥さんたちがいっぱいとまっていたのですね。 歩いてるときは、ちゅんちゅん聞こえていたけど、 どこにいるのか ちっともわからなかったのです。 また ノハラツグミさん のグループ? |
L’hiver est revenu à Breitenbrunn … Je suis beaucoup restée à la maison ces jours-ci à bouquiner, cuisiner et à travailler petit à petit… repris les exercices à la gym hier, mais annulé le voyage à Paris, que j’avais prévu pour la semaine prochaine. Je me repose à fond pour me débarasser de ce pb de dos, ça m’a fait super mal ce coup-ci et je me dis que ça peut être franchement dangereux!
Dans cette condition, j’ai lu plusieurs livres cette semaine, tous en japonais: ‘Le souvenir de Edo – Recueil de nouvelles de Kidô Okamoto’, Unaccustomed Earth‘ et ‘Interpreter of Maladies‘ de Jhumpa Lahiri (américaine d’origine indienne… j’aime beaucoup ce qu’elle écrit, mais je lis en traduction japonaise) et puis je continue à lire le fameux ‘Dit de Genji‘ – version moderne adaptée par Seiko Tanabe en 3 volumes : extra!!
Ce livre de Okamoto Kidô parle de différents quartiers de Tokyo, genre Kôji-machi, Yotsuya, Miyake-zaka ou bien encore Ginza… ces quartiers que je connais tellement bien! Mais il raconte ses souvenirs d’enfance – en plus c’était avant la guerre qu’il écrivait ces nouvelles, imaginez-vous! – en déplorant combien le rythme de vie des tokyoïtes et la physionomie de ces quartiers – qui lui étaient si chers – ont été profondément bouleversé par le séisme de Kantô de 1923, ensuite par l’effet de la modernisation accélérée. C’est qu’avant le séisme, les habitants de Tokyo – y compris l’auteur lui-même- vivaient encore très près des souvenirs de Edo, de l’ère précédent. Okamoto Kidô est très connu pour avoir écrit des histoires adaptés au théâtre de Kabuki et aussi pour la série d’histoires détectives de Hanshichi (Hanshichi-Torimono-Chô, qui a l’air d’être partiellement traduit en français), mais j’aime bien sa manière de décrire les quartiers, les gens… les petites choses de la vie quotidienne de l’ancien Tokyo.
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| こんな天気でも やっぱり犬の散歩に来るひとは元気いっぱいですね。 わんわん くんくん♪ 近寄って来たのを見たら、かわいいテリア! |
Et ensuite j’ai même découvert qu’on a mis beaucoup de ses ouvrages sur le net, les droits d’auteur étant périmés bien évidemment… Si vous lisez japonais, vous cliquez ici pour accéder à la bibliothèque virtuelle Aozora-Bunko dans laquelle vous trouvez plein d’ouvrages intéressants (230 ouvrages pour Okamoto Kidô!!). Ainsi j’ai lu hier soir la traduction d’une histoire de phantôme de Rudyard Kipling, traduit et adapté en japonais par Okamoto. Horrible histoire, très triste, en plus dans ce langage un peu ancien …. ça rend vraiment bien l’ambiance…brrr !!!
うわ〜数日前から冬へ逆戻りのBB村。春がきたのかしら♪とか言ってたのがウソのように凍りつく寒さ。今週はbjmの出入りが多くて空港へ送ったり迎えたりしています。今朝は7時発の飛行機だったから4時起きの5時半出発ww帰り道 自宅近くまで帰ってきてから(小さな道に入るとき不用心にハンドルを切ったら)つるつる滑って、あやうく電柱にぶるかるところでした!ふう〜冷や汗ものです。留守番sachanは昨日からスポーツジムを再開。トーマス兄ちゃん先生はスパルタ式なので、ずれてるところとかがなければ、無理のない範囲で運動をするほうがいいと言われたのですが・・・さすがに木曜から週末いっぱい大事にしていて、昨日はとても久しぶりでした。うまくペースをつかんで筋肉を少しずつ強化できれば寝たきり老人にならずにすむでしょうか?このあいだ旧友のKオッチャンが「腰痛はひとごとじゃありません そっちでは治療もままならないんだろうし 車椅子にならないよう気をつけて」と(オッチャンにしてはやさしい?)メールをくれたけど、あんな状態では車椅子に座ることさえできないので。オーストリアでどうやって体調を管理するかというのは死活問題なのでアル!・・・ほんとは来週パリで日本からのお友だちと観光三昧の予定でしたが涙をのんでキャンセル。ここしばらくは、おとなしく養生です。
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| 岡本綺堂『綺堂随筆 江戸の思い出』 河出文庫 2002 ‘Le souvenir de Edo’ Okamoto Kidô |
今朝少しだけですが、外の空気を吸いに歩きに行ってみました。畑の道は、霧におおわれて景色がちっとも見えません。細かい霧雨、足下も凍っているし、早々に切り上げて帰ってきました。
そんなわけで週末からいろいろ本を読みましたよ。
ジュンパ・ラヒリ(小川高義訳)『停電の夜に』『見知らぬ場所』いずれも新潮社Crest Books
(このシリーズがとても好きで何冊か持っています。カズオ イシグロとか。いつも神楽坂のコロッケやさんの隣の書店へ楽しみに見に行くのですが・・・元気かな?あの本屋さん。)
岡本綺堂『綺堂随筆 江戸の思い出』河出文庫
それに、このあいだからずう〜と続けて読み続けているのが
田辺聖子『新源氏物語』(新潮文庫)
わあああ素晴らしい、はんなりの世界。
岡本綺堂の本は、いろいろな話が集めてあって、
江戸東京の思い出
島原の夢、白魚物語、三崎町の原、お堀端三題、銀座、年賀郵便、ゆず湯・・・
それから関東大震災に遭った綺堂が書き留めていた 震災の記 (「風呂を買うまで」なんていうのがあって面白いです。麹町から大久保へ引っ越したけど、大久保がすごい田舎みたいに書かれています。実際に田舎だったのでしょうね。)
怪談奇譚 (これは主に中国に昔から伝わる怪談を紹介したもの こわ〜い!!)
・・・と、こんな内容です。
江戸東京の思い出は、麹町から四ッ谷、三宅坂などsachanのよく知っている場所が出てくるのだけど、なにしろ「震災のあとはすっかり変わってしまった、昔は・・・」という話を戦争よりもずっと前に書いたものなのであるからして(←なんだか日本語が乗り移りそう)たいへん面白いです。「お堀端三題」なんて、暗い堀端を歩いていたら後ろから若い女がついてきて幽霊みたいでコワかったとか。そのころの堀端の様子が彷彿として、今の最高裁判所だの国立劇場だの、車がびゅんびゅん通る様子と引き比べてみると、ほんとにのどかだ。
・・・そういえば、あそこの角を電車が大きくカーブしたときに、うちの母のお友達が電車から振り落とされてしまって怪我をして大変だったという話があったっけ(こちらは戦争のすぐあとの時代の話)・・・
岡本綺堂は、歌舞伎の劇作家として、それから半七捕物帳で有名ですが、この随筆集のように江戸の名残の色濃かった時代に東京に生きていた人たち、街の様子、ことばづかい・・・そんなものを細かく描いた作品は、ほんとうにおもしろくて読み始めたらやめられなくなってしまう。やっぱりsachanも(下町じゃないけど)(はんぶん)江戸っ子のはしくれかな?
おまけに、もうずいぶん古いものだから著者の没後50年で著作権の問題のないものをネットで読むことができます。とてもありがたい。青空文庫はここをクリック。
岡本綺堂の作品が なんと230も載っている!!ここ
たとえば 綺堂むかし語り このなかに短い話がたくさん。袴をはいて真っ暗な練兵場の三崎町の原を横切って、九段下から水道橋へ歩いて行ったこと(三崎町の原)や昔の小学生はこんなだったとかいうようなことが書いてあります。
昨晩はここの一覧から キプリングの書いた怪談「幻の人力車」を出してきて寝ながら読んでいたsachan・・・植民地時代のインド 苦力の引く車に乗って現れる美しい人妻の幽霊。



よかった!インタフェイスも日本語に変えたから、すこしわかりやすくなったのではないかね?
できたできた!!
sachanありがとう♪
おはよ~♪
やってみますね、へこたれずに!
そっか さいしょからGoogleにチェックが入ってるの
で、送信するとなんだか広告みたいのが出てきたから 失敗だったのね・・・と思って退散してたのがいけなかったんだわ
そこで 果敢に挑戦しなければならないんですね
よし! 送信してみま~す
sachanは江戸時代へワープするのが趣味なんでござるよ(吉エモンさんに憧れてるだけかしらん?)
うちの母はね 昭和8年生まれ 戦争中は学童疎開 戦後はハイカラ女学生の世代です
コメントを入れるときね、へこたれず Googleっていうところにチェックいれてくださいね
そして かまわずコメントを入れて セキュリテイーのヘンな文字を入れて「送信」を押します。
そうすると、「ログオフ」しちゃっていたら、また「メールアドレス」とパスワードを入れて「ログオン」するウインドーが出るはずなのですが・・・
めんどくさくて、ごめんなさい!!!涙
読んでいるうちにここに戻ってきてしまいました
岡本綺堂の本はやっぱり文庫しかないですね
残念です
読み終える自信がないの
ここの文章を読んでいると sachanは江戸の人だなぁって感じました
お母さまはおいくつですか?
ところでコメントの入れ方がすっかり元に戻ってしまいました
なにか間違えたかな??
ふむふむふむ。よくわかるよ おぢたまがそういうのが好きだって とってもよくわかる☆
sachanの母はね 映画も好きだけど(ホラ クラークゲーブルとかジェラールフィリップとか すっごい古いのね)歌舞伎も好きで、歌舞伎役者さんの昔語りの本とかいっぱい持ってるの。sachanもそういうの大好きだけど・・・ 日本に置いてあるなあ こんど持ち帰ってこないとね
おぢたまね、俳優の自伝とかけっこう好きなんだよ
おぢたま、映画が好きだから、その俳優さんが映画に出たときの逸話、とくに名監督さんの知られざる情報とかかかれてないかなと思ってワクワクするの
でも、きんさんの本にはほとんどそういう話が出てこなくて、ちょっとガッカリくわん
そうそう ほ〜んとに あと5センチで柱にぶつかっていましたよ怖っ!念力でずれたし。
霧の景色はね 見たところはきれいだったから行ってよかったけど・・・でも寒かったよー 細かい雨がじめじめしてて。「ヨーロッパの冬を、なめんなヨ」って感じ!
ご本はぜんぜん違うねえ〜
でも菅井きんさんの自伝とか、おもしろそうかも・・・
おーー、クルマ、危なかったのね
ハラハラしてしまったぞよ
お互い、アイスバーン道路には気をつけていこうではあ~りませんか、ね
おぢたまは前の冬には追突を食らったけど、この冬はなんとか無事に乗り切れそうですよ
霧の中の風景、おもむきがあってイイネ
ご本は、私の読むのとちっとも重ならないなぁ
おぢたまがいま読んでるのは、菅井きんの自伝とカントの世界平和のナンタラと野上弥生子のエッセイだけど、どれもピンと来ない感じです
・・・って書いてからAmazon見に行ったら、新しい本もいっぱい編集されて出ているのですね。(でもみんな文庫本だけど・・・)
Amazonを見に行くと これもあれも欲しい!とかクリックいっぱいしそうになって危険www
やっぱり本はいいわあ♡
yuukoさ〜ん
念力ちゃんときましたよ!!
腰はね 油断はできないけど、だいぶよくなっていますよ。今日は掃除をしてましたよ。外は雪が降ってました。寒いわ〜
『愛する時と死する時』Youtubeで見てみたら、とっても美男美女の主人公たちですね・・・
悲しい戦争の話。かわいそう〜ね sachanハッピーエンドのほうがいいヨ 悲しいの苦手ヨ・・・
岡本綺堂はとっても古いから、青空文庫を大きな字でプリントアウトするのが簡単だと思う・・・いっぺん見に行ってみてね♪
「生麦事件」はね、けっこう長いけど わたしはすごく好きです。いろんな人たちが右往左往してるあいだに、事件が積み重なって歴史が大きく動いていく様子が描かれていて、吉村昭ってすごいな〜と思う。
史実にもとづいているけど、やっぱり小説。
このジャンルはとっても好きです。
sachanはほんとに読書家ですねぇ
感心~~~
岡本綺堂の本 面白そう
随筆集と聞いては 読みたい一心
探してみますよ~♪
あ、でも文庫本は無理、読めない(涙
単行本を探してみなくっちゃ!
「生麦事件」も探そうかな
sachan、相変わらず腰が大変ですね
こっちから痛いの痛いの飛んでいけ~~!!!
って 念力を飛ばすよ!
早くよくなりますように
今日はね『愛する時と死する時』っていう映画を観たよ
原作が 「西武戦線異状なし」のレ・マルクなんだって
哀しい反戦映画だったわ yuuko
うわーい Tomoさまがそーいうのが好きだとわかって うれしいsachanです。この岡本綺堂さんの書いた古いものは、ほとんどネットで読めますよ。・・・もちろん本を手にとって読むほうが百倍いいけど。
あのね、sachanが大好きなもうひとつの本は
ハインリッヒ・シュリーマン 石井和子訳『シュリーマン旅行記 清国・日本』(講談社学術文庫 1998)
あのトロイア遺跡の発掘で有名なシュリーマンが幕末の日本を訪れたときの見聞記なのです。とってもおもしろいです!
ちょっと違うけど 吉村昭『生麦事件』も。何回くりかえし読んでもおもしろいと思う。
Thank you Jenny, sorry about my blog being japanese-french only! Should write small lines in English as well really… I will make a link to your Saltaire Daily Photo and will continue to come. Real great photos … and your writing makes them truly alive. Love it.
Sachan – Thanks for your lovely comments on my blog. You are welcome to link to it. I'm afraid my understanding of your blogs is limited – the Google translation to English isn't very good. But it's good to meet you and I'm glad you're enjoying your memories of Yorkshire.
うわぁ~、素敵なご本、読みたい読みたい、絶対読みた~い!(笑) 母に送ってもらおうっと。私も明治維新と第二次大戦の間の東京や関東地方の風景・風俗変遷にすごーく興味があって、今は ロシア人作家 Boris Akounine が、日露戦争時代を舞台にした小説 L'Attrapeur de Libellules を読んでます。この本は、デモで知り合ったロシア人の先生に推薦されたの。19世紀末の横浜の描写なんて、今では全然想像できな~い!(笑) Jhumpa Lahiri も面白そう。インディアンの歴史も大好き(というか悲しすぎですが…)の私。良い本を紹介してもらうのって、最高のプレゼントです。sachan さまありがとうございま~す!
そして、腰、ほんとうに無理なさらないでくださいねっ!!! なんだか心配です(涙)