ゴッホ展でみたもの Expo Van Gogh (suite)







Irises, 1890

既に病に苦しんでいた頃の絵。でも力強い。

(A propos de l’expo Van Gogh) … ok j’avais l’air de critiquer un peu la manière de laquelle l’expo était présentée, mais les tableaux étaient véritablement merveilleux …
Je mets ici quelques photos (certaines sont un peu floues mais mieux que rien?)… En Europe, j’ai l’impression que partout dans des musées, on a la possibilité de prendre des photos, mais au Japon c’est interdit, alors je prends le dépliant ou des cartes postales pour en faire des photos.

ゴッホ展について。なんだか文句を言ってしまいましたが、なにしろ展示されていた絵画はほんとうに素晴らしかったのですよね。ヨーロッパでは、フラッシュとかを使わなければ美術館のなかで写真撮影をしてもよいのですが、日本は写真が撮れないので残念。(そりゃーあんなに数多くのお客さんがいるわけだから、全員が写真撮りはじめたら収拾がつかなくなりますもんね?)もらってきたパンフレットや絵はがきを写真にとりましたので、ちょっとピンぼけなのですが・・・







The sower, 1888

若いころからずっと練習してきた「種まく人」を自分の構図で再構成した絵。
まんなかに木の幹が横切っている大胆な構図は、日本の浮世絵からの影響なのだそうです。
Ici on constate l’influence des estampes japonaises …







The Bedroom, 1888

アルルの「黄色の家」の自分の部屋

Le lien au Musée Van Gogh (Amsterdam) … cliquez ici!
本家ほんもとのヴァンゴッホ美術館(アムステルダム)のサイトを見ると、「初期の作品」、「パリへ勉強へ行ったころの作品」、「アルル時代の作品」、「(精神病院に入っていた)サンレミー時代の作品」・・・というふうに、時期ごとの作品が見られます。
ここをクリック。

2 thoughts on “ゴッホ展でみたもの Expo Van Gogh (suite)

  1. とーしさん おはよーございます
    二日酔い?いえいえ今朝はすっきり早起きですよっ
    調子に乗りすぎてると身体にひびくわよと納得いたしましたので、自重しておりますヨ^^¥

    ゴッホに心を奪われた青春♡ なんだかとってもよくわかります。
    やっぱり若いときに触れたものは、あとあとまで尾を引いて なにかというと甦ってくる記憶ですよね。
    わたしは 青木繁。尾形光琳。それからフランスの学生時代に Henri Matisseやら ブランクーシの彫刻 ボッテイチェリ。
    そういうのを再訪するのも、味わい深い楽しみかもしれません。

  2. おはよ~、今日は二日酔いはどうですか(オイオイ)

    ヨーロッパの美術館は写真オーケーなんですね
    以前からの疑問が氷解(^^)

    学生の頃、ゴッホに心を奪われて「ゴッホ全画集」というのを赤貧のなかで買ったんですよ
    その年代ってゴッホに憑かれやすいんでしょうね

    でも、実物はあんまり見てこなかったことに、今回、気がついて、おおっと思いました

    憑き物が取れてゴッホと距離が出来ていたようです

    とーし

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