さくらんぼのカスタードタルト

Flan danois aux cerises
Pâte sucrée, crème d’amandes et glaçage

J’avais trop de cerises et j’ai décidé de faire un dessert sympa pour apporter chez des amis.
Oh là là, plein de recettes dans mon bouquin… j’ai choisi le flan aux cerises, avec de la farine et du lait (500 cc!!) …
Pour éviter que ça déborde, il faut cuire à 225 ℃…

J’ai regardé la recette de la tarte à la rhubarbe d’Agnès, qui indique 230 ℃.
Les ingrédients étant différents, j’ai quand même continué à cuire comme c’est indiqué dans le livre… Résultat, ça fait un flan un peu à l’ancienne, comme il y a de la farine dedans, ça fait un peu ‘heavy-duty’.
Je crois que je préfère un flan un peu plus crémeux, sans farine et avec de la crème (et non pas avec du lait).

さくらんぼ5kgもあって、いっしょうけんめいジャムを作っていましたが、最後の1パックはデザート用。
さくらんぼのタルトのレシピーはないかなあ と本を見ると、3種類も載っている。
ううむ・・・・ 今日はFlan aux cerises パイ生地のうえにサクランボ並べて、その上から卵+小麦粉+牛乳+バニラ まぜたものを流して焼くというレシピーを試してみました。

Tarte aux cerises
avec de la pâte sucrée
et gelée de groseille par dessus..

Pâge brisée
200 g farine, 100g beurre, 1 oeuf
パイの皮 (小麦粉 200g バター100g 卵1個 砂糖小さじ1)

des cerises dénoyautées fraîches (j’en ai plein!!) … 種をとったサクランボ(いっぱいあるよ!)
このレシピーには250gと書いてあったけど、それだと 表面を覆うところまでいかなくて、ちょっとしょぼしょぼなので、もう少し増やしました。
(でもあまり増やすと、焼いたとき水気が出て あふれちゃったらどうしよ〜?と心配でしたが、そこまで水気は出ないみたい)

1 sachet de sucre vanillé  バニラエッセンス少し
125 g  sucre  砂糖 125g
4 oeufs  卵4個
50g farine  小麦粉
15g beurre   バター 15g
500 cc lait   牛乳 500cc

0) オーブンを予熱 (230℃)
1) パイ皮を型に合わせて 中味が溢れないように、周りのところは1cmぐらい高くなるように準備しておきます。

Flan aux cerises
… que j’ai fait avec de la pâte brisée normale  

(じゃーやっぱり中味が膨らんで溢れそうになっちゃうの???と心配でした)
2)フォークで底にちょっと穴をあけておいて
3)サクランボをならべる

4)flanになる中味を準備。
卵を2つは全卵のまま+黄身2つ と白身2つとに分ける。
全卵2+黄身2つのところに砂糖を入れて、よく混ぜる。
混じったら、そこに小麦粉を入れて混ぜる。
さらに やわらかくした(電子レンジ)バターを入れて混ぜる。
5)白身を固く泡立てる。
これを4)に混ぜる。
6)暖めた(電子レンジ)牛乳を入れて ゆるめる。

7)これをサクランボの上に流し入れて、高熱のオーブンへ。
はじめ 上に焦げ色が軽くつくまで230℃ (今回は12分)
そのあと「少し温度を下げて(どのぐらい下げるんだか、わかんないよってば!!これだからフランスの本はアバウトなのねwww) 今回は210℃ にしました。
「アルミホイルをかぶせて 焦げないようにして 全体で1時間ぐらい焼く」
とあります。

ふうーむ。最初12分だったので、残り45分にしてみました。

それで途中で様子を見ると、まだかなりやわらかく、おまけにアルミホイルが表面にくっついてしまいました。(それで部分ハゲになっちゃった)
アルミホイルをはずしてから、さらに180℃で 5分 焼いた。

*結論
まあ美味しいけど、小麦粉の入ったクリームのせいか、フランスだったらパン屋さんで買ってくるような「おなかにたまるぞ」という感じのheavy dutyなflanになりました。
卵を一部 卵白に分けて泡立てたりするから、もうちょっと ふわっとした感じになるかなと思ったけど、そうでもなかった。
追加で焼いたりして固くなったのかもしれないけど・・・・
オーブンから取り出して熱いうちは、けっこうふくらんでいて ふわふわしてるけど、冷めるにつれて、がちっと固まっていったような感じ。

どうせカスタードクリームなら、もうちょっと ふわふわクリームっぽいクリームのほうがいいかなあ。

*パイの皮+フルーツを並べて+上から このような「カスタードクリーム」を入れて焼いてプリンみたいになるというレシピーで、とても美味しいのは、同じ本に載ってたレシピー
Tarte aux pommes alsacienne。
皮は予め焼いておく
そのうえにリンゴを並べて 砂糖をふりかけ 200℃のオーブンでリンゴが柔らかくなるように30分ぐらい焼く。
そのあと クリーム(卵2個+ 砂糖 75g  + 生クリーム200cc +バニラ)を入れて焼く。

リンゴがちょっと焦げて砂糖のかかってるところがキャラメル化してて、そのうえにカスタードを流して焼いてあるから、食感もなかなかよろしい♡

*参考にこのあいだAgnès に教えてもらったルバーブのパイのレシピを見ると
(残念ながらまだ試してないのですが)
パイ皮はそのまま
フルーツ(ルバーブを小さく切ったのを)並べて (その他のフルーツでもよいそうです)
クリーム(卵1個 + 生クリーム200cc +砂糖 目分量)を入れて焼く。
予熱した230℃ で 25-30分。

最低でもこのぐらい高温で焼かないと、フルーツから汁気が出てぐちゅぐちゅになってしまう。

そんなわけで、次に(もしも)さくらんぼでカスタードパイをつくるときは、こっちの方法を試してみるのもいいでしょう。


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