ダブリンの街散歩2 Dublin, promenade 2

Jeudi, Bernie est allé travailler (quand même!) et j’ai eu la demi journée à me promener….  chouette! J’en profite pour faire des choses que je ne risque pas de faire en compagnie de mon homme… bref ‘girly things’!!
ダブリン2日目 家人は仕事の日。「行ってらっしゃ〜い!」と記念撮影をしました笑。さあてsachanは、どこへ散歩に行こうかなあ〜?一緒だと行かないようなところ つまり博物館とか?ガイドブックを眺めて場所を確かめてから、おもむろに出発。

2ème jour à Dublin, Bernie va travailler…

Ainsi je suis allée d’abord visiter un petit musée-maison Number Twenty Nine (29). C’est une maison bourgeoise de la période georgienne 1780-1820 qui a été restaurée entièrement avec une visite guidée super intéressante… (Pas de photos… dommage.. mais en cliquant ici vous pouvez voir le site de ‘No 29’ avec photos et visites virtuelles.)  On peut vraiment un peu expérimenter la vie de la famille Beatty à travers les pièces qui occupent les 3 étages: garde-manger, cuisines au sous-sol; la magnifique salle à manger au rez-de-chaussée et des salons au premier étage; le boudoir et la chambre de la maîtresse de la maison au deuxième étage; et enfin la chambre-salle de classe de la préceptrice et des enfants au dernier étage.
まず、ホテルから歩いて10分ぐらいのところにあるNumber 29 (Dublin’s Goergian House Museum)へ。館内は撮影禁止(涙)バーチャルツアーや写真はここをクリック

パンフレットの写真だけ(涙)

ここは18世紀末から19世紀初めの時代に裕福な商人の未亡人Olivia Beatty夫人が子どもたちといっしょに住んでいたという家で、長らくオフィスとして使われていたのを元の通りの様子がわかるように復元したという場所。道に面した入り口から階段を下って、おみやげコーナーに入ると、どうもそこのおじいさん(無愛想)に参観料金を払うようになってるらしい。「もうすぐガイドツアーだから、この人たちといっしょに待ってくださいね」と言われました。ふむふむ。
地下はまず台所(水道がない時代だから貯めておいた水を漉して使っていた)野菜を洗う流し、食糧をしまっておく部屋(ネズミがよく出るから天井からつるした板のうえにモノを置いた)。大きな台所にはいつもストーブの上に大鍋がかかっていて肉料理を煮込んだりお湯をわかしたりしていたのだそうな。使用人を取り仕切る家政婦の部屋はアイロン部屋兼用。食料庫のなかが見えるように(女中さんが食糧をとったりしないように)窓がついて見えるようになってるとか(怖っ!)。アイロンをかけたリネン類は全部鍵のかかる戸棚にしまっておいたとか。

No.29 au coin de Fitzwilliam Street Lower,
en face d’un grand parc Merrion Square
No.29を出てくると、向かいは大きな公園メリオンスクエア。
まっすぐ進むと、すぐに官庁街。

1階2階は、下の階(=舞台裏)とは打って変わってブルジョワ生活の表舞台そのもの。華麗な食堂、サロンが調度品もそのままに当時の優雅な生活を物語ります。3階はBeatty夫人のサロンと寝室、4階は家庭教師の部屋が教室兼用で、子どもたちの寝室と遊び部屋。家庭教師は要するにベビーシッターを兼ねていたわけ。ここで算数や読み書き、刺繍を教えて、ある程度の年齢になると寄宿学校へ入れたのですね(男の子にも集中力がつくように刺繍をさせたんですって!)・・・こういうふうにお金持ちの場合は、母親の生活はなんと優雅だったのかしらね?それにしても、使用人たちはすごい重労働。なにしろ地下から上の部屋へ食事から洗面用のお湯から何まで全部運びあげるんだから、大変!

歩行者天国で賑やかなグラフトン ストリート

Après la visite guidée, j’ai traversé tout un quartier et je me suis dirigée vers Grafton Street, je suis allée me trouver des boutiques et des cafés. (A suivre!!)

見学はとても興味深かったけど、ガイドのおばあさんが恐ろしく目を光らせているので全然写真も撮れないし(そりゃ撮影禁止の場所だからダメなんだけど)、コンパクトなお家を下から上まで アイルランド英語の早口解説を聞きながら、かしこまって拝見したので、ちょっと疲れたsachan。

メリオンスクエアの緑を横に見ながら歩くと、すぐに官庁街。さらに今度はSt Stephen’s Greenの緑を向かい側に眺めながら進んで、賑やかな店の並ぶグラフトン ストリートへ。
「今日は歴史勉強」とか考えていた計画はほとんど霧散、賑わいに浮かれて早速ショッピング☆ちょうど夏物のバーゲンシーズン! ドイツ語圏より小さいサイズが(なぜか)あるのがチョット嬉しいsachanでした。 つづく・・・

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