城跡の探検 Le château de Beaumaris


Le mot ‘maris’ de ‘Beaumaris’ signifie ‘marais’, ce qui veut dire que toutes les bases du château ont dû être montées pièce par pièce par les 2600 ouvriers travaillant sur le site… il paraît qu’il y en a 12 comme celui-ci dans cette région et celui de Beaumaris est le dernier de la série, réalisé par le maître-maçon invité de Savoy, Maître James of Saint George.

Le château était passionnant à visiter, avec l’exploration à l’intérieur par des couloirs en pierre et des escaliers qui montent dans les tours… et aussi la vue sur toute la région qu’il domine.

ボーマリスの城跡はすごい立派な遺跡!ユネスコの世界遺産に登録されているんだそうです。海沿いの沼沢地に建設したので、土台から全部を他から運んだ石で築き上げたもの。11世紀、エドワード1世が2回の戦闘でこの地方をほぼ制圧したものの、反乱が根強く、このボーマリスの城も最後の戦闘が終わった12年後の1295年に着工。最大2600の人足をつぎ込んで突貫工事を進めていたところにスコットランドで勃発した戦いに人手をとられたために工事が中断してしまい、予定された姿にはならないまま放置されてしまった。
それでも、船を乗り入れることのできる堀、二重の城壁、塔へ登る螺旋階段、弓の射手の持ち場になっただろう小部屋の並ぶ長い石造りの廊下・・・当時の建築技術の粋を凝らした城塞の様子が今も彷彿とします。設計を請け負ったのはフランスから招かれたMaster James of Saint George。この「親方」(Master)、年金をたっぷりもらって70歳過ぎるまで長寿を全うしたそうです。中世の技術者で名前が記録された人・・・日本なら仏像作ったひととか遣唐使に行ったお坊さんとかに相当するかな。
お城の入り口の横に、「完成していれば、こんな姿になったであろう想像図」がありました(Imaginative reconstruction of the castle as it might have looked had it been completed. ←sachanの英語productionレベルを遥かに超えるむずかしい構文www) 。

7 thoughts on “城跡の探検 Le château de Beaumaris

  1. うふふ。聖兄さんをお気に召したなら、今度『ぶっせん』というのをお目にかけませう.貧乏寺の仏物専寺(ぶっせんじ)が金策のために“仏教専門学校=ぶっせん”をひらいてしまうというお話.学校のキャッチコピーは“50単位で君も悟りだ!”です.

  2. 'beau(x)-mari(s)' … 「(複数かもしれない)ハンサムなダンナさん」!!! sachan的には「じめじめ沼地」より好きですけどね?
     
    それでこの新しいブログに関しては、Sachan and Bernie's…って書いてあるけど、わたしは内容に関与してませんからね、ぜ〜んぶ Bernieの念じ出す話ばかりになる予定なんだよー みんな楽しみにしててね 英語のべんきょうに最適よ・・・ (「別のブログ作らないでもBernieのおはなしっていうカテゴリー作ってあげるから、ときどき出演すれば??」っていう提案を却下して「どうしても新しいブログつくる」って言ったんだからネ、ちゃんと続けてほしいわね)
    仏陀さまの話はバーニーは*聖☆兄を見たことないのに 急に出てきたのでした。
    わたしはdakoさまから教わって以来すっかりはまってしまい、こちらに次のとき持って来るべく ひとそろい ちゃーんと用意してある! 早く4巻め出ないかなあ・・・

  3. ハンサムな旦那さんっていう意味じゃなかったのねえ.一昨年からゲール語を四谷のDilaに勉強しにいこうと画策しているのですが毎回「人数が集まらずに不成立」とどこかで聞いたことのある話で未だに果たせず、です.
    *聖☆兄さん読者の方がいらっしゃる!さすがSachanブロガ‐、守備範囲が広い!

  4. … there is no offence in the UK for being drunk in charge of a boat! Didn't matter – the boats were moored in the harbour and we just slept on them before leaving the next day! It is of course well known that smuggling can only take place in normal office hours – the guards have to have their beauty sleep you know!!

  5. いやいや、見てましたけどね。会社と子供にエネルギー吸い取られて、コメントする元気がなかったのでした。いつも見てますよ。

  6. junjunコメントありがとー♡ あんずの話からずっと見てなかったのかなあ?? sachanイギリスから帰ってきて1週間たつけど、まだUKネタが続いてるというわけ。ほんとjunjunの言うとおり、学校のとき習った知識って、けっこう偏ってて、特に英語を学校で勉強したことのないsachanはイギリスの地理とか歴史はぜんぜん知らなかった。「なんとか地方」とか言われても、「それってどこよ?」って感じだし。ウエールズがマンチェスタより「下の左」だって、今回はじめて、ハッキリわかったというわけでっす。続きもお楽しみニー☆

  7. ウヒャー!久しぶりに見たら、もう地名も英語もついていけないレベル。そもそも高校時代に世界史の授業は寝る時間と決めていた私には、国と首都くらいはわかるけれど、ウェールズ、スコットランドの境目すらわからず。子供の中学校社会科地図見ても、全然わからず、仕方ないので、ALCの英辞郎、Googleマップ、ウィキペディアのウィンドウを並べて読みました(便利になったもんだ)。おかげで、マンチェスターが工業都市でイギリス第2の都市であることも、お勉強しました。かつて旅行した湖水地方はマンチェスターより北だったんだー。まー、イギリス人が十和田湖ってどこよ?というのと似ているかなー。旅行に行っても、本当に理解するためには、歴史や地理を理解していないと難しいもんね。さっちゃん、がんばれ〜!私も文明の利器を活用してついてくわ。
    税関勤務って、沿岸警備隊みたいなこともしたのねー。密貿易なら、普通は夜にこっそり入ってくるんじゃないの?9隻中4隻もパブに集まってたら、夜の警備はかなり手薄だっったろうねー。だいたい、酔っぱらい運転にならなかったのかしらん。先日、自転車でも千鳥蛇行になることを実感した私の素朴な疑問です。また、楽しみに読みますよ〜。バーニーの変な仏陀のブログもね。禁煙する気は全くないのね・・・仏陀って、痩せてたと思うけどぉ。それで思い出したけど、セイントお兄さんの3巻買いましたので、楽しみにしていて下さい。see you〜!

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